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そして11月も後半戦。

11月に入って、暫く忙しかったが、ここに来て少し落ち着いた。
仕事の方も忙しかったが売り上げ等は昨年よりかなり厳しい状況だ。
7〜10月は不況の波をモロに受けた感じがした。
うちが厳しいと言う事は印刷業会も広告業界も厳しいということ。
どんな小さな事でもいいから〜仕事ください!! が今の本音。


もうだいぶ経ってしまったが、
10日はワタシの誕生日と結婚記念日だった。
厄年も終わり(まぁ、特に何もなかったのですが)、更なる飛躍を〜願うばかりナリ。
嫁さんとも10年目になる。以外とあっと言う間だったなぁ。
色々あったがワタシたちは元気です。(どっかで聞いたフレーズ?)
貧乏だけど楽しい我が家を実践。良き事かな。

そして12日は息子の誕生日。
8歳かぁ。でかくなったなぁ。(体もね)
デュエル・カードばっかりやってるけど、身体もちゃんと動かしなさいよ。
サッカーだって週2回しかないんだからね。ちゃんと子どものうちに基礎を作らないと
大人になってから父みたいに苦労するぞ(してるのか?)。
でも、まぁ自由にやれ。

最近、嫁さんがワタシの身体を見て褒めてくれる。絞られてきた身体を。
チャリのお陰です。ハイ。貴重な休日と毎朝の30分をチャリに注いだ結果です。
ワタシの趣味を許してくれる家族に感謝。
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by kenzy2nd | 2009-11-26 12:04 | 何気ない日々

漕ぎまろ。その2

11月15日日曜日。
141くんからのお誘いがあり、ホンキートンク走行会[草レース]に参加。
強風の中、約20kmをレース形式で走るのだ。
チーム[まげでらんに]からはkikuman師匠とpontsuko師匠と私の3人。

詳細は以下。kikuman師匠ブログとpon師匠ブログより↓
キクマンの「人生楽しんだモン勝ち」
ツール・ド・福島 〜チャリで福島巡り〜


今回は総勢約30人の大がかりなレースになった。
しかもホンキートンクのメンバー以外に東和町に拠点を置く[針道倶楽部]も参加。
ビアンキSくんも当然参加。またハデなシューズ買ったなぁ。でも全然違和感ないから不思議。
三春LSD一緒に走れなかったオカピーさんやK春氏も参加。そして、大内宿ヒルクライムや
スカイバレーヒルクライムで見たことのある方々がチラホラ・・・・・、
おぉ〜、何やら速い人たちばかりなんですけど。

軽く説明があり、いよいよレース開始。
コースが分かってない私は兎に角、誰か自分のペースに近い人の後をついて行こうと思った。
ところがやはりコースを分かっていなかったのが大失敗で完全に第1集団・第2集団に乗れず、
遅れをとってしまった。

しかも、コースを勉強しないで行ったものだから、最初から飛ばしたら後半疲れると思い、
若干ペースダウンし、前を走ってくれる人を見つけ、付いていったのだ。
微湯街道を登るのだが、明らかに皆さんガンガン攻める。そんなに攻めて大丈夫なのかと
余計なお世話を焼いてしまったのが分かれ道。自分の思っていた距離の半分も行かぬうちに
左折してしまったのだ。「えっ?ここで左折なの?もっと上に行くんじゃないの?」
そうなのだ。この道はガンガン行けば良かったのだ。しまった〜!!
時既に遅し。
残りのコースは下り〜ほぼ平坦〜ちょい登り〜下り〜ほぼ平坦・・・・・を繰り返す。
最初の微湯街道で開いた差がそのまま(ほぼ)ゴールまで続いた。
結局3周目あたりでpon師匠とコルナゴさんに抜かれたままゴール。で18位。終了。

悔しさ残るレースでした。
でも、こういう形式の簡単な草レースも面白いね。
あれだけの人数も集まると楽しいし、競争意識が強くなる。
チームで攻めるのも面白いし、個人の駆け引きがあっても面白い。
初めてあった人もいるのに、和気あいあいとしてるのも良い。

次はまげでらんにない。

写真をあげてみる。三春ん時もそうだが、うちのチームの人は腕組みが好きだない。
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最後のヤツは141くんのとこから抜きました。すいません。
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by kenzy2nd | 2009-11-20 19:10 | チャリ嗜好の日々

漕ぎまろ。その1

仕事が何げに忙しくて、気付いたらすっかり11月も後半。
自転車サボった訳じゃなく、blog書く余裕がなかったのだ。


11月8日日曜日。
SUGO以来の外走り。ご一緒したのは我がチームリーダーpontsuko師匠、kozyくん、
そしてお初(少人数は初です)の141くん。
pon師匠以外の3人は同年齢42歳(まだ現時点ではワタシとkozyは41だが)でありました。
(いつもはワタシが一番年下でおじちゃん達に抜かれてヒーヒー言ってたから、
今日はちょっと違う感じですね。)
pon師匠曰く[まったりLSD]のハズが[速い人に学ぼう!必殺トレーニング走行会]になった。

詳細は以下。pon師匠ブログなり。↓
ツール・ド・福島 〜チャリで福島巡り〜

まぁ、最初は色んなレースで活躍してる141くんと一緒に走るっていうので、
ちょっとビビったが、逆にお陰様でイイ走りが出来た。ここんとこ、ずっとローラー台が
友達だったので、久しぶりの人との走行はとても気持ちの良いものだった。
しかし、ほぼノンストップで三春まで2時間で行くなんて・・・・・走れた自分にビックリ。
pon師匠のダンシング走法は相変わらずスゴい。下りも速いんだよね。ワタシもまげでらんにで
ローラー台でダンシング練習してたんですが、流石にスタミナが違うわ。
どっから出てくるんだろう、あのパワー源は?
kozyも三春近辺でエネルギー切れがあったものの、流石速い走りをする。
ワタシがまげでらんにって、コソ練しても、ヤツもコソ練してるから、変わらないんだよね。
同い年だがら[まげでらんにスピリット]が一番強く出るんだけど、勝たんに〜した。

今回141くんがヘルメットにビデオカメラを設置して、私たちの走る姿を収めてくれた。
パソコンでその映像を見たが、よ〜く撮れていて、自分のフォームが崩れているか否かが
ハッキリ判る。以前色んな方からフォームについて指摘されていたが、SUGO以来だいぶ
変わってきたと自分で思った。勿論良い方へ。ローラー台様様だない。

その後も141くんとメルアド交換し、走りについて色々アドバイスを受けた。
自己流でやってきたと彼は言うが、それは間違いでは無かったのは様々なレース結果が
語ってくれている。確かに身長や体重そして体脂肪率やスタミナ・・・・様々な特徴が
人それぞれなので雑誌に書かれているトレーニング方法が絶対正しいとは言い切れない。
まぁ、基本的なモノは同じだが、一歩進んだらその先は自分に合うトレーニングを見つけて
実行していけばいいのかも。ワタシはまだ基本も分かってないかも。

三春LSDで思った事。
自分よりただ速い人と走ればついて行けず辛い思いをするだけだが、
周りのレベルに合わせて走ってくれる速い人と走れば、何かを得る事が出来る。
そしてそれは、それ以降の自分を変えるきっかけにもなる。(かも)

楽しかった。また行くべない。

一応写真を。141くんから貰ったのも貼ってみる。141くんサンクス。
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by kenzy2nd | 2009-11-20 18:17 | チャリ嗜好の日々

さすがにオラもビックリして、慌ててしまったない。

つい先日、息子が骨折した記事を書いたが、
その翌週(10/25)、またとんでもない事が起きた。


休日の夕食時、息子はよそ見をして出来たばかりのみそ汁を太ももにこぼしてしまった。
こぼすというより、ブチまけたと言った方がいいな。
ギャーと言う声に驚き、すぐ隣にいた嫁さんがその場から移動させ、
熱いズボンを脱がせ、素早く風呂場へ。
そしてシャワーで冷やす。〜この対処が良かったので大事には至らなかった。
オイラは娘から離れられないので、とりあえずみそ汁ブチまけの後処理を。

シャワーから戻り、「痛い、痛い」と大泣きする息子。
赤くなっている太ももに薬を塗り、ラップでくるむ嫁さん。
その間も泣き止まず、大騒ぎする息子に思わず頭を叩き、「騒いだって仕方ねぇだろ。」
と怒ってしまった。(後から嫁に怒られたのはワタシです)動揺したのはワタシだけかも。
アイスノン(みたいなヤツ)をタオルで包み、さらに冷やす。
しっかり冷静に対処していた嫁さん。さすがだ。

翌日病院へ言って診断する。
やはり素早い対処が良かったのか若干皮膚がただれたり水ほうが出来た程度で済んだ。
少し痛いらしいが、兎に角大事にならなくて良かった。(嫁さんに感謝)
暫くは風呂禁止となったが、翌日からはシャワーだけならOKということ。

で、2日後にはシャワー、その翌々日には軽く風呂に入れる。
もうすっかり痛みはないらしく、本人もケロっとしている。

まぁ、怒ってばかりのオイラも反省の意を込めて、息子の風呂に付き合い、
やさしく体を洗ってやった。
そんなこんなでそれからの食事時は常に緊張が走る。
娘が器を倒すとドキッ!(もちろん中身はないが)息子が茶碗に触れるとドキッ!
もう勘弁して〜。
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by kenzy2nd | 2009-11-04 18:35 | 子育ての日々

今だ興奮冷めやらぬ10.18晴れの舞台。その後

もうすっかり書くのを忘れてしまった。(と言うか書けなかった。)

SUGO耐久レース、その後。
後半4時間もチームメンバーがなんとか7分台をキープして走る事が出来た。
(少しずつタイムが遅くなってきている他の上位チームがあり、私たちが抜いたと言うより
他チーム順位が落ちたといったところか)まぁ、初のチームで7時間走って、
7分台をずっとキープ出来たのはスゴいよね。

結果、[チームまげでらんにAチーム]は7位まで登りました。パチパチパチパチ。

そして総合成績(3時間と4時間の順位の平均)8位と言う素晴らしい結果で
終わる事が出来ました。スゲ。
kikuman師匠が「来年は3チームだな。」とか「スカイバレーで上位5人をAチームにする」
と言っていたので、次もチーム内「まげでらんに」根性で励まないとダメだなという事。
そのうち分かるがチームメンバーも現時点(11/4)ですでに数人増えてるし、
ますますおいでがんにように頑張らねばと。まぁ、[楽しく]が基本ですけど。


今回のSUGOのコースはとても面白かった。
まぁ、色々(ピットの話とか)ありましたが、兎に角あれだけ広い幅の道(コース)を
走れる機会なんて滅多に無いし、対向車やクルマ、人もいない(当たり前だが)。
もう、前に進む事しか考えなくていいんです。普段じゃ考えられないですよね。
ただ下りの斜度がそれ程なかった(その分、距離はあったが)ので、今イチスピードが
出なかった(出せなかった?)のが反省点。体重や身長が原因なのは重々承知だが、
○○さんが70kmオーバーで走れるって事は私も出せない事はないハズ。(ハズ)
なのに私のメーターは66kmが最高だった(涙)。漕がないヤツが私の横をスーッと
抜けて行く。必死で漕いでも追い付けない。なんでだ〜?で試行錯誤する。
周回を重ねる毎に色々考え試す(ポジション変えたりなんだり)もダメ。
でやっぱり道具のせいにしてみる。「やっぱホイールかなぁ。」と。
2箇所の登りは確かにキツかった。でも距離的にはヒルクライムの方が全然あるので、
登りきってからの体の回復は早かったかな。回数があったからキツさは一緒だな。
そう、ヒルクライムレースのような一発勝負と違い、
耐久レースは1周目で出来なかった事が次の周で出来る。そしてまたより走りやすい
コースどりを考えたり、無理する所と無理しなくていい所を少しずつ調整出来る。
登りでへこたれてもピットロード(?)を頑張って走ればタイムを維持出来る。

色々考えたが最終的にはチームワークが一番大事だったってこと。
そう言う意味では今回、我がチームは最高のチームだと感じた訳で、
ホントに皆さんお疲れ様でした。そしてありがとうございました。

来年はどんなチームになって、SUGOにチャレンジ出来るでしょうか。
楽しみ、楽しみ。


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集合写真その1↑[レース開始前。和気あいあいって感じです。kikuman師匠提供]

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集合写真その2↑[レース終了後。開始前と殆ど変わってねぇ。pontsukoチームリーダー提供]
どっちがレース前かわからないぐらいはしゃいでますね。(笑)
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by kenzy2nd | 2009-11-04 17:48 | チャリ嗜好の日々