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いろいろ考える訳だ。時空の路の報告書1

24日の[時空の路ヒルクライムin会津]に参加して、
何かが自分の中で変わった気がする。

レースに多く出場した人たちも、一番最初に参加したレースで
参加後に気持ち的な変化はあったのではないでしょうか。

あの日からすでに4日経った訳ですが、
月・火ダラダラしました。(チャリに触れる事もなかった)
でも翌日(水曜)から、体がチャリに乗りたがって仕方がありません。
今朝もローラー漕いでしまいました。


レース中思っていた事は、
登りは全開の80%で走る。頑張らない。呼吸は一定に。水分水分・・・。
とにかく自分より少し速そうな人の後ろに付け。
で、少し自分に余裕が出て来たら次に速そうな人を見つけて後ろに付け。

・・・・その繰り返しでした。
朝練習で、栃沢ダムまでは行ったのですが、その先は走りませんでした。
pon師匠やkikuman師匠からは、「その後は緩い登りが暫く続き、次に松坂峠みたいな、
先が見えないコーナーが数カ所ある。でその後もダラ〜っとした登りがあって、
それ越えればゴールだ。すぐだ。」てな言葉を頂き、なんとなく頭に松坂峠を
描いていた。松坂峠は嫌な思い出の場所だ。kikuman師匠やpon師匠にどんどん離され、
ハァハァゼィゼィ言いながら、やっとゴールと思いきや、まだまだ先に道が見えて
何度も萎えた記憶がある。あんな先が見えない坂をまた行くのか・・・・
なんて事考えていたが、、その反面スカイライン走ってんだがら何とかなるべ。
なんて少し呑気な事も考えていた。

まぁ、初めてのレースだから、まず自分はどのくらい(タイム)で走れるのか
知りたかった。今回、走る事で次の目標を立てる事が出来るし。
それに新調したタイヤの事も知りたかったし。

さて、そんなで反省と言うか自分のための報告書を。

スタートして、暫くは追い越し禁止区域になっていて、(でも何人かは追い越ししたが)
計測スタート地点まで割と落ち着いていました。
本格的に計測スタートラインを越えたら、もう皆変に回転上げて来た。
自分は兎に角、周りに呑まれないように少し速そうな人を見つける事を考えた。
同グループの先頭集団には程遠かったが、特に焦る事もなく、慎重に走る事が出来たつもり。
その後も次々と前の人を変えては抜き、変えては抜きの走りをする。

暫くしてT橋巨匠が声を掛けてくださった。
「頑張れ!」そう言って、サァーっと行ってしまった。あぁ〜。
そしてkikuman師匠も声掛けてサァーっと行ってしまった。
ちょっと無理して追いかけようとしたが、その時点から無理は禁物と心が止めに入った。
栃沢ダム。ここまでは順調。さぁ、ここからが踏ん張り所だ。
言われていたようにダラ〜っとした登りだ。
pontsuko師匠も私をすんなりパスして行く。悔しい〜であります。
そして目の前にどこかで見たような連続コーナーが。キターッ!
入る前に水分補給っと。1本目越え。2本目越え。3本目越え・・・・。
もうどこ走ってっか分かんねぇ。だんだんと息が荒くなって来た。
2回吸って2回吐いて・・・・ムリ。
途中、給水所があって、この日ボトル忘れちゃって、自販機のペットボル付けてたから
キャップ取るの面倒であまり給水できなかったのだ。
ところが、給水所で渡されたのが紙コップって、どうすんだ、コレ。
とりあえずゴクリと1回飲んであと脇に水を捨て、スタッフにコップを渡しました。
まぁ、いいでしょう。

で、後はゴールまで漕ぎ続ける訳ですが、途中、兄弟(クオータのケベル)を発見。
必死こいでパスするも、しばらくしてまた抜かれる。でまた必死でパスする。(リピート)
向こうもケベルだって判ったみたいで、まげでらんにって感じでした。

残り2kmの表示が。
でも、私の頭の中では「そんなごと言ってホントはもっとあるに違いない。」などと、
へんなひねくれ根性が出ていた。目の前に見える道はさらに上に向っている。
これがあと2kmも続くのかとゼェゼェ言いながら漕ぐ。

そして残り1km。相変わらず「いや〜、もっとあんだべ。」・・・相当ひねくれだ。
・・・・ところが実はこの辺りから微妙に体に変化が出て来た。
なんとなくだが、少し楽になってきたのだ。(いや、全然苦しいのだが、残り2kmの
辺りより、体が楽になってきた感じがした。)だから漕げるのであった。

残り500m。なんか勢いづいてきた。でもハァハァゼェゼェは出てますが。
「もう少しだぞ〜」と声援を受け、ラストスパート。
目の前のコーナー曲がったら、一気に漕いでやる〜。と、さもコーナー曲がったら、
残りストレート100〜200mぐらいありそうな勢いで行ったら・・・・・。

あれっ?50mぐらいでゴールしてしまった。ガァ〜って漕いで行ったのに、
勢い半分でゴール。少し恥ずかしくなった。

しかも、最後のコーナーで、兄弟(ケベル)に抜かれてしまったし・・・・。

色々あったが終わった。気持ちイイー!!ってあります。

そのまま、休憩場所まで行き、後はもう仲間同士でどうだった、こうだった。の会話が飛ぶ。


後編へ続く。(かな?)
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by kenzy2nd | 2009-05-28 18:52 | チャリ嗜好の日々

カズは出ず。

週末、J2リーグのベガルタ仙台vs横浜FCの試合を観に行く。

息子の通うサッカーチームからチケットをもらったので折角だし、
息子も行きたいと言うので2人でお出掛け。
午後1時からプレイ開始なので昼飯を食ってから出動。
予想通り、駐車場はいっぱい。だが、そこは軽自動車。
軽用のスペースが1つ空いていると警備のに〜ちゃんに誘導される。ラッキー。
気温はやや暑かったが、サッカー観戦には丁度良い天気だ。芝生席から観戦。
マリーゼを観に来て以来だな。

試合はあっと言う間だった。
後半、息子はやや飽き気味だったがゴールが決まると盛り上がっていた。
(周りがベガルタサポーターばかりだったにも関わらず、
息子は横浜FCを応援していた。単に白いユニホームが良かっただけらしいが。
後半からは黄色い方が強そうだと判断して「やっぱりベガルタがいい」とか
言って応援していた。まぁ、そんなもんだ。)


結局、ロスタイムに点を入れられるも、2-1でベガルタが勝利した。
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なかなか面白かったな。
私の子どもの頃は、こういう機会が全然無かった(プロレスぐらいか)から
機会があれば、子ども達に色々見せたいな。

それにしても横浜FCだからキング・カズが出る事を期待していたのだが、
残念ながら会えませんでした。
(勝手ながら、もし出場したら、42歳の体で走る姿を目の前で見たら、
翌日のヒルクライムを走るのに、カズから少しばかり勇気が貰えそうな気がした。)
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by kenzy2nd | 2009-05-25 18:17 | 子育ての日々

ハプニング?サプライズ!ヒルクライム!!その1

チーム「まげでらんに」。
現在4人在籍[kikuman師匠pontsuko師匠、ヨッシーさん]の50代3人残り私40代。
結成して間もないこのチームがとんでもない快挙を〜(SE:ドド〜〜ン!!)


大袈裟過ぎました。(笑)

24日(日)、会津美里町〜下郷町にて、
[第6回 時空の路 ヒルクライムin会津」が開催されました。
今回、そのチーム「まげでらんに」の4名が参加。

総勢800人程参加(実際の完走者は720人だったそう)。
私はなんとか43分46秒で274位(クラス別68位)という結果でした。
初めて登った山で、しかもレースで、しかも40代クラスが180人以上の中、
この結果は少し満足してます。kikuman師匠が2週間前に試走したときは、
42分05秒だった(今回は40分ジャストぐらい、スゴい)そうなので、
2週間のコソ練は間違いなかったかなと(笑)。


そして、チーム「まげでらんに」は見事、団体戦で優勝しました。(うぉ〜、パチパチ)
50歳3人組は強かった!(来年はあと2人探してBチーム作っぺ)
もうすっかり着替えも終えて、表彰式も「見だって、しょうがねぇべ。」な感じで
帰る気満々だったのに、なぜか4人(+クメさん)はその場から動こうとせずにいたら、
団体戦優勝の掲示が・・・・、そりゃもう、みんな大笑いさ。

賞状と賞品と楯をもらい、民YOU新聞社の取材を受けて、皆ゴキゲン。
ブーブー言っていたpon師匠も終始ニコニコ。それを見てまた全員ゲラゲラ。
いやぁ〜、ホントにこのチームは最高だなぃ。


その翌日。メールで起こされる。
「民YOUのトップにkenzyの写真載ってるぞ」
・・・な、な、なに〜!!
団体戦優勝した3人は取材受けていたので、載ってるのは分かっていたが。
速攻でセブン行きました。見ました。確かに載ってるよ〜。
小さくて、当日会った人しか分からないが(会った人も気付かないと思うが)
確かに私でした。ハハハ。
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kozyくん、ROCK RACINGが私です。

チーム「まげでらんに」もちゃんと大きく載ってました。
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新聞見て、またニマニマしてしまった。
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by kenzy2nd | 2009-05-25 15:43 | チャリ嗜好の日々

来てくだされ。

なんかヨーロッパ以外でやりたいそうで、
アメリカとかアジアでオファーがあれば行きたいそうで、

・・・日本に来ないかなぁ。
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ルイス・フィーゴ。カッコイイよね。
映画に出てくるイタリアンマ○ィアみたい。


でも、日本だったら何処よ?
前のユニホームカラーでいくとガンバ大阪とか?
普通過ぎて、つまんねぇな。
俊輔と一緒にマリノス。右と左は完璧!!

う〜ん、フィーゴ来ないかなぁ。
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by kenzy2nd | 2009-05-22 18:44 | 何気ない日々

大安なんで。

[時空の路ヒルクライムin会津]まであと4日なので、
ムリしない程度に、早朝走りをする事にした。(今更ですが)

ローラーではシコシコやっていたのだが、
ローラー台にはキャノンデル子ちゃんが居座っているので、
ケベ子ちゃんには跨がれず、2週間程前にパンクしたタイヤを
数日前に新調したのにこのまま24日に突入するのはイヤ(危険)なので、
頑張って早起きしてみた。

新品タイヤは表面にうっすら油膜(みたいなもの)が付いているので、
その油膜を取れるまで走らないと危険らしい。
まぁ、どうしても走る時間がない時はサンドペーパーをかけたりするのだが、
今日は大安なので、どうしても外で走りたかった。
(でも、今日走った距離ぐらいでは全然ダメなので、たぶん夜ペーパーかけます)

元々チャリ購入時に装着してあったMICHELIN LITHION。
1,500kmを超えたのでだいぶ台形になってきたし、パンクしたので交換。
次買うタイヤも金額的に同じぐらいのをと、色々検索。
オークション見たりネット通販見たり、店行ったり。

で、LITHIONより少し高かったが、かなりの割引によりコレに決定↓
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panaracer DURO PROTEX。
サイスポの大石さんもインプレで好印象だったのと、耐パンク性が前商品より
かなり強化されたらしいので決めた。値段は言えないが、相当安かった。
もう少し贅沢にMICHELIN PRO3とかSCHWALBE ULTREMO Rも考えたが、
(単にカッコいいと思って)自分の力量を考えると宝の持ち腐れになると思い・・・。
まぁ、DURO PROTEXもある意味近いが。

20kmぐらい走ってみての感想(まだまだ述べる程じゃないが)。
小石がカツンカツン言う。(タイヤに付いて弾かれるみたいな。それがボディに当たる)
結構、道の凹凸を拾う。LITHIONより細かに拾う。(下りでそれが判明)
登りはイイ感じかも。ベターっとしないでペダルを漕いだ分、ちゃんと進む(動く?)。
スリックタイヤだからかもしれないが、余計な振動が無くなった。

以上。とりあえず現段階で言える事。
確かに定価で買ったら倍の値段だから、
それなりの性能を発揮してもらわないと。(エラそう)
でも、好きかも。このタイヤ。


が、しかしどうやら24日は雨になると天気予報。
雨はダメだよ。まだタイヤ慣れてないんだかなら。
どれだけ降るかにもよるが最悪、棄権するか。行きはよいよい、帰りはコワい。
雨の日、走った事ないからなぁ。
はてさて・・・・。
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by kenzy2nd | 2009-05-20 11:16 | チャリ嗜好の日々

運動会。それは私が苦手なものの一つ。(だった)

16日は息子の通う小学校の運動会でした。

天気も良く、まさにイベント日和でした。

先々週あたりから練習をしていたという息子。
前々日、練習だがある競技で1等になったと喜んでいたのだが、
その内容が、30mぐらい走った所にフダが裏返しに置いてあり、
それぞれ好きに選ぶ。そのフダにはその後のコース上でやらなければならない
事項が書いてあり(例えばフラフープで縄跳びみたいに回るとかヒモをジャンプするとか)
それらをこなしてゴールするというもの。

前々日では簡単なアイテムを選んで、見事1番にゴールをしたが、
本番では残念ながら、最も時間が掛かるであろうフラフープを選んでしまった。
出だしは良かったがフダをめくった途端、やる気を失った息子。
が、何とかフラフープまで行き、回転させるも上手くいかない。
もう一人の子もフラフープをしているが、結局ちょっとの差で息子がビリになってしまった。

まぁ、元々縄跳びが苦手な息子が、そんなモノを選んでしまったのだから、
やる気を無くすのは当然のことであったのかも。

練習で1等になって、よほど嬉しかったのか、当日はそれはやる気マンマンで家を出たのに。
そんな背景を知っているだけに父としてはなんとか励まそうと、
息子に声を掛けようと近寄った。

案の定、息子は泣いていた。
後ろ姿しか見えなかったが、明らかに泣いていた。
泣かないようにしようとすればするほど、肩が震えて、そして堪えず泣いていた。
隣の女の子に「どうしたの?」的な言葉を掛けられているようだが、
出る涙を必死で手で拭く息子の姿に、私は声を掛ける事が出来なかった。

暫く、そう、次の息子の競技が始まるまで、ずっと後ろで見ていた。

だが、そんな息子には良い才能がある。
それは、暫くすると次の事で頭がいっぱいになり、前の事は忘れてしまうのだ。
まぁ、忘れる訳ではないだろうが、気持ちを切り替えるのが早いのだ。
これはある意味、スゴい才能だと思う。ポジティブだよね。かなり。
ただ、それが逆に調子に乗って怒られる事もある。

そんな訳で、数十分後、息子は元気を取り戻し、友達とワイワイやっていた。
ホッとする父であった。

私も父兄参加の綱引きに参加。
へんなひねりをして腰を痛める。バカな私。
でも、それを見ていた息子は父を頑張ったねと褒めてくれた。うぅ(涙)。

そんなこんなで午前中で低学年は運動会が終了。
嫁さんは娘を連れて自転車で一足先に帰り、私は息子と歩いて帰る。
義母が用意してくれたお昼ご飯を食べ、皆で昼寝をする。


私も子どもの頃は、運動会が苦手だった。
走るのはもちろん、人前に立つのが嫌いだった。
運動会は足の速い奴らがやればいいと思っていた。
オレらみたいな足の遅い奴は休みにすればいいと思っていた。
だから、逆に親にも来て欲しくなかったし、とにかくその日が辛かった。
意外にも息子にはそれ(上記文)はないようで、さすがポジティブな奴。

それから私も色んな経験をした。
高校生になったあたりから、環境も変わったし、自身も変わった。

今は運動会的な行事が好きだ。
まぁ、決して足が速くなったわけではないのだが、
違う楽しみを見つけたのかも知れない。


初めて息子の走る姿を見た時、
あぁ、コイツはオレそっくりだわと思った。
少しガッカリしたが、それ以上に愛おしさが増えた。

息子よ。今はまだ、難しいけど、きっといつか楽しめる時が来るよ。
気持ちの切り替えが、子どもの頃の私より優れているから、大丈夫だと思うけど。

[こうやって日記を書いているが、実は息子はもうすっかりビリだったのを忘れている
(嫌だった気持ちも)に違いない。ある意味羨ましい。]
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by kenzy2nd | 2009-05-18 17:11 | 子育ての日々

この胸の高鳴りは何だろう? 恋? いや違う。

ネッットを見ていたらスゴい画像が出てきた。
それがコチラ。1、2、3。(フジテレビの「ベストハウス123」風に)

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上の写真は、ノルウェイのTrollstigenと言う所。
高度900m、11箇所のヘアピンカーブがある激坂。



そして、さらにこの上をいく激坂(たぶん)がコレだ↓

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こちらはイタリアのPasso Stelvioと言う所。
アルプス山脈で最も高い道路。
高度2770m、48箇所のヘアピンカーブがある最高激坂。

スゴいです。こんな道があるんです。
しかもイタリア人は(もちろんチャリで)登ってます。ユ〜チュ〜ブにありました。
でも、なんだか楽しそうですよ。余裕ぶっこいてます。
他にも色んなビデオがあります。
Passo Stelvio Parte 1

今の自分には到底ムリだと分かっていても、
なんだろう、このドキドキ感は。
磐梯吾妻スカイラインを登ったからか、
最近、少し世界観というか意識が変化したのが自分でも分かる。

少年マンガ[シャカリキ!]の終わりぐらいに出ていた、
高度ウン千mの山を登るヒルクライマー達の写真を見てドキドキした
主人公の気持ちが少しだけ理解できるような気がした。(あくまでマンガですが)


まぁ、でも現状ムリですけど。
今の私のボディでは。ハハハ。
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by kenzy2nd | 2009-05-14 12:18 | チャリ嗜好の日々

そこのけそこのけ、お牛が通る。

昨日オラ見ただ。
真っ昼間だってのに、しかもあんな狭い所で
なんとも言えねぇ音出して、
だどもそこらにいる若いあんちゃん・ねぇちゃんらが出す音じゃねぇ、
そう正に上品なそして華麗な、さらに○○姉妹なんか目じゃなぇぐらい
グラマラスお方がお出しするような官能な音がしたんだぁ。
そう、白くてボンキューンボンなアレを見ちまっただぁ。

オラも一瞬目を疑ったが、
あれは夢なんかじゃねぇ。

ただ、あまりに美し過ぎるのと、その官能的な音と
目の前で見た緊張と興奮でどっちか今イチ判んなかったのが残念だった。
じっくりそいつを覗き見ようと思ったが、
変態に間違われんでないかと思ったので、
イソイソとチャリを漕いだんだよ〜。

そいつの正体はコレ↓
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ランボルギーニ・ガヤルド。
でも、もしかしてこっちだったかも知んねぇ↓
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ランボルギーニ・ムルシエラゴ。

ホント一瞬の出来事だったので、驚きと興奮でちゃんと見れなかった。
この2台、ビミョーに似てるからなぁ。

いやぁ、でも感動した。
私はフェ○ーリとかポル○ェより全然こっちの方が好き。
(良い意味で)イヤラシさが全然違うね。

で、そんなランボルギーニの中でも一番のお気に入りがコレ↓
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ランボルギーニ・ディアブロ。
名前がいい。“悪魔”って名前が。
それにどの方向からみても美しいデザイン。特に初期型がたまらない。

まぁ、いつかはクラウンではないけど、
いつかはハンドル握ってみたいクルマです。ハイ。
(まぁ、これから先も、宝くじ当たっても乗れる事はないでしょうけど。)
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by kenzy2nd | 2009-05-13 12:35 | 何気ない日々

深いなぁ。

「自転車ショー歌」忌野清志郎

子ネコがミヤータ コルナーゴ
僕の彼女は ビアンキで
プジョーが読めなく コメンサル
ルックは良いのに クラインで
ちよっトマズィーニ こまったら
モールトン飲ませりゃ バッタリン
オルモお前もスカピンで
カンパをキャノンデールけれど
カレラはやっぱり カサーティと
弱音を吐くこと アランで
ギターをつマヴィック 俺たちは
のび太の友達 ジャイアント
川原のマルイシ 手にとって
マージをかければ 黄金に
バッソと変ると スピナジー
世の中そんなに アマンダじゃ
ないから人生 コロンブス
次に行くのは どのムラーカ
あの娘はやっぱり スペシャライズド
トレックいっぱい アンカーを
積み込みデローサ ジダンけど
ピナレッロれつが ソニックで
ほっぺをチネリれ コッピどく
ボッテキアがれと オルベアた


自転車ショー歌

・・・・・いい歌詞だなぁ。・・・・・・ってクオータ無いしッ(悲)
クオータ(凍った)路面で スピンして〜
スコット(ちょこっと)滑るも タイレルなぁ〜♪
なんて入れて欲しかった。ハハハ。
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by kenzy2nd | 2009-05-08 19:11 | チャリ嗜好の日々

ゴォォォォォルデン・ウィィィィィイク全開!!

今年のG.Wは何かと忙しかった。
しかも、実は一度も自転車に乗ってません。〜っか触ってませんでした。
まぁ、たまにはこういうのもアリかな。

何やってたんだと言うと、

2日は仕事だった。(前日飲み過ぎて、軽い頭痛が)

3日は家の周りの草むしり等家の仕事。(半日かかった。日頃の怠慢だな。)

4日は子どもらの為に郡山方面に出向く。
そして、カワイイ娘の為に[アンパンマンショー]を観て、
カワイイ息子の為に[カルチャーパーク郡山]で遊ぶ。
ホントはもう少し遠出を考えたのだが、
最近、息子は車酔いを覚えてしまって、
長時間の車移動が困難なのでした。
(とは言え、たかだか30分のウチの実家に行くにもゲロった息子)
しかし、混んでた。まさかカルチャーパークまで混むとは。
色んな乗り物(ゴーカートとか)30分以上待たないと乗れない。
食い物屋も並ぶし、トイレも並ぶ。
結局、4つぐらいしか乗れなかったが、子どもらは大満足だったみたいで
父も嬉しいよ。帰りに転んで泣いた息子。でも最高の日だったと言っていた。
かわいいヤツだ。

ETCどこでも1,000円だが、うちの車にはETCが無い。
でも、郡山まで片道1,000円掛からなかったから(軽自動車は)損ではない。


そして5日。
嫁さんの親父さんが郡山の風車を観に連れていくとの事で、
家族全員+義父で観に行く。
場所は郡山市湖南町の「郡山布引(ぬのびき)風の高原」。
33機の巨大風車は圧巻です。
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義父と嫁さんと子どもら↑
娘は親父さんの小指を掴み、「おじん、行こ。」と引っ張る。
すると親父さんはメロメロ。祖父キラーな娘であった。
嫁さん曰く「あなたも(娘にメロメロ)ね。」

なぜか、こちらもゲキ混みでした。
帰りは猪苗代方面に向い、リステル猪苗代のハーブ園を観る。
ここもやはりゲキ混み。
いったい、この方々はどこから湧いてきたのだろう。なんて自分を除いて考える。
久しぶりに親父さんとのお出掛けでした。楽しかった。

さらに6日。
今度は私の実家に行く。
孫の顔が見たいとジジとババが言っているので、子どもの日は過ぎたが顔見せに。
2歳の娘に「泊まっていくかい」などと要求するも、
まだ2歳半にはムリです。もう少し待ってくれ。

で、あっと言う間にG.Wは終わりを告げました。
自転車には乗れなかったが、別な部分が凄く充実したので満足です。

やはり私の中で家族が1番、仕事が2番、3番・・・・・、
チャリはまだまだ上位に入る事はムリなようです。ははは。
まぁ、長い目で見ます。


今度はS.W(シルバーウィーク)か。
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by kenzy2nd | 2009-05-08 18:53 | 何気ない日々