カテゴリ:チャリ嗜好の日々( 80 )

外で乗れない愚痴を漏らしてみる

いやぁしかし、乗れねぇない。
そう、自転車。
ローラーはやってるんだが、どうも色々不安になる。
ローラーは何事もなく乗れる。向かい風も追い風も無いし、
カーブも無いし、デコボコ路も無い。
勿論、下りも登りもない。ただ[漕ぐ]だけである。

週末は雨降ったり、仕事になったりして、
もう3週間ぐらい外走ってない。・・・不安だぁ。
次に外出たら、ちゃんと走れんだろうか。

みんな色んなイベントに参加して、盛り上がってますね。
オイラは諸々あって、そんなに色々参加出来ません。
すいませんねぇ、いつもお誘い頂いてるのに。
あと何年かして、子どもが手ぇ離れたらガンガン行くから。


そろそろ、ローラーも飽きて来たぞ!
外行きてぇ〜。
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by kenzy2nd | 2009-06-20 17:30 | チャリ嗜好の日々

いろいろ考えた訳だ。時空の路の報告書2

時空の路から1週間が過ぎてしまいました。
なんとも夢のような時間から、未だ抜け出せずにいます。(マジ)

そうそう、報告書続き。(遅!)
今回、タイヤを新調したのですが、実際走ってみての感想は、
『イイ〜〜〜っ!!』です。
一応、前日にタイヤバリ(センター部)をサンドペーパーにて取りまして、
余計な滑りをしないようにしていたのですが、
当日の登りは本当に良く登ってくれました。漕げば漕ぐだけス〜ッと進む。
思っていた程の道路からの振動もなく(特に登り)、リチウムで感じていた
ストレスは感じられませんでした。
地面に粘っているような、でも、張り付いて動かない訳ではなく、
・・・・グイグイ登れる感じでした。(まぁ、あとは本人の脚力だな、問題は。)
本当にイイもの買ったと思った。PRO3はどうなんだろう?

でも下りは少しビビった。
と言うのも、路面が滑り防止の溝きり道路だったので、
溝に合わさってコケルんじゃないかという不安でいっぱいでした。
初スリックタイヤっていうのもあったし・・・・、
途中、雨降ってくるし・・・・、まぁでも、無事帰れましたが。

たぶん、ちゃんとした道で悪天候でなかったら、下りも楽しめたと思います。


今回の初レースで、私は兎に角色んなモノを収穫した。
それと同時に数多くの反省点も見えてきた。
ホント、チャリは奥が深い。そして楽しいな。


まだまだ乗り足りねぇ。
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by kenzy2nd | 2009-06-01 18:57 | チャリ嗜好の日々

いろいろ考える訳だ。時空の路の報告書1

24日の[時空の路ヒルクライムin会津]に参加して、
何かが自分の中で変わった気がする。

レースに多く出場した人たちも、一番最初に参加したレースで
参加後に気持ち的な変化はあったのではないでしょうか。

あの日からすでに4日経った訳ですが、
月・火ダラダラしました。(チャリに触れる事もなかった)
でも翌日(水曜)から、体がチャリに乗りたがって仕方がありません。
今朝もローラー漕いでしまいました。


レース中思っていた事は、
登りは全開の80%で走る。頑張らない。呼吸は一定に。水分水分・・・。
とにかく自分より少し速そうな人の後ろに付け。
で、少し自分に余裕が出て来たら次に速そうな人を見つけて後ろに付け。

・・・・その繰り返しでした。
朝練習で、栃沢ダムまでは行ったのですが、その先は走りませんでした。
pon師匠やkikuman師匠からは、「その後は緩い登りが暫く続き、次に松坂峠みたいな、
先が見えないコーナーが数カ所ある。でその後もダラ〜っとした登りがあって、
それ越えればゴールだ。すぐだ。」てな言葉を頂き、なんとなく頭に松坂峠を
描いていた。松坂峠は嫌な思い出の場所だ。kikuman師匠やpon師匠にどんどん離され、
ハァハァゼィゼィ言いながら、やっとゴールと思いきや、まだまだ先に道が見えて
何度も萎えた記憶がある。あんな先が見えない坂をまた行くのか・・・・
なんて事考えていたが、、その反面スカイライン走ってんだがら何とかなるべ。
なんて少し呑気な事も考えていた。

まぁ、初めてのレースだから、まず自分はどのくらい(タイム)で走れるのか
知りたかった。今回、走る事で次の目標を立てる事が出来るし。
それに新調したタイヤの事も知りたかったし。

さて、そんなで反省と言うか自分のための報告書を。

スタートして、暫くは追い越し禁止区域になっていて、(でも何人かは追い越ししたが)
計測スタート地点まで割と落ち着いていました。
本格的に計測スタートラインを越えたら、もう皆変に回転上げて来た。
自分は兎に角、周りに呑まれないように少し速そうな人を見つける事を考えた。
同グループの先頭集団には程遠かったが、特に焦る事もなく、慎重に走る事が出来たつもり。
その後も次々と前の人を変えては抜き、変えては抜きの走りをする。

暫くしてT橋巨匠が声を掛けてくださった。
「頑張れ!」そう言って、サァーっと行ってしまった。あぁ〜。
そしてkikuman師匠も声掛けてサァーっと行ってしまった。
ちょっと無理して追いかけようとしたが、その時点から無理は禁物と心が止めに入った。
栃沢ダム。ここまでは順調。さぁ、ここからが踏ん張り所だ。
言われていたようにダラ〜っとした登りだ。
pontsuko師匠も私をすんなりパスして行く。悔しい〜であります。
そして目の前にどこかで見たような連続コーナーが。キターッ!
入る前に水分補給っと。1本目越え。2本目越え。3本目越え・・・・。
もうどこ走ってっか分かんねぇ。だんだんと息が荒くなって来た。
2回吸って2回吐いて・・・・ムリ。
途中、給水所があって、この日ボトル忘れちゃって、自販機のペットボル付けてたから
キャップ取るの面倒であまり給水できなかったのだ。
ところが、給水所で渡されたのが紙コップって、どうすんだ、コレ。
とりあえずゴクリと1回飲んであと脇に水を捨て、スタッフにコップを渡しました。
まぁ、いいでしょう。

で、後はゴールまで漕ぎ続ける訳ですが、途中、兄弟(クオータのケベル)を発見。
必死こいでパスするも、しばらくしてまた抜かれる。でまた必死でパスする。(リピート)
向こうもケベルだって判ったみたいで、まげでらんにって感じでした。

残り2kmの表示が。
でも、私の頭の中では「そんなごと言ってホントはもっとあるに違いない。」などと、
へんなひねくれ根性が出ていた。目の前に見える道はさらに上に向っている。
これがあと2kmも続くのかとゼェゼェ言いながら漕ぐ。

そして残り1km。相変わらず「いや〜、もっとあんだべ。」・・・相当ひねくれだ。
・・・・ところが実はこの辺りから微妙に体に変化が出て来た。
なんとなくだが、少し楽になってきたのだ。(いや、全然苦しいのだが、残り2kmの
辺りより、体が楽になってきた感じがした。)だから漕げるのであった。

残り500m。なんか勢いづいてきた。でもハァハァゼェゼェは出てますが。
「もう少しだぞ〜」と声援を受け、ラストスパート。
目の前のコーナー曲がったら、一気に漕いでやる〜。と、さもコーナー曲がったら、
残りストレート100〜200mぐらいありそうな勢いで行ったら・・・・・。

あれっ?50mぐらいでゴールしてしまった。ガァ〜って漕いで行ったのに、
勢い半分でゴール。少し恥ずかしくなった。

しかも、最後のコーナーで、兄弟(ケベル)に抜かれてしまったし・・・・。

色々あったが終わった。気持ちイイー!!ってあります。

そのまま、休憩場所まで行き、後はもう仲間同士でどうだった、こうだった。の会話が飛ぶ。


後編へ続く。(かな?)
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by kenzy2nd | 2009-05-28 18:52 | チャリ嗜好の日々

ハプニング?サプライズ!ヒルクライム!!その1

チーム「まげでらんに」。
現在4人在籍[kikuman師匠pontsuko師匠、ヨッシーさん]の50代3人残り私40代。
結成して間もないこのチームがとんでもない快挙を〜(SE:ドド〜〜ン!!)


大袈裟過ぎました。(笑)

24日(日)、会津美里町〜下郷町にて、
[第6回 時空の路 ヒルクライムin会津」が開催されました。
今回、そのチーム「まげでらんに」の4名が参加。

総勢800人程参加(実際の完走者は720人だったそう)。
私はなんとか43分46秒で274位(クラス別68位)という結果でした。
初めて登った山で、しかもレースで、しかも40代クラスが180人以上の中、
この結果は少し満足してます。kikuman師匠が2週間前に試走したときは、
42分05秒だった(今回は40分ジャストぐらい、スゴい)そうなので、
2週間のコソ練は間違いなかったかなと(笑)。


そして、チーム「まげでらんに」は見事、団体戦で優勝しました。(うぉ〜、パチパチ)
50歳3人組は強かった!(来年はあと2人探してBチーム作っぺ)
もうすっかり着替えも終えて、表彰式も「見だって、しょうがねぇべ。」な感じで
帰る気満々だったのに、なぜか4人(+クメさん)はその場から動こうとせずにいたら、
団体戦優勝の掲示が・・・・、そりゃもう、みんな大笑いさ。

賞状と賞品と楯をもらい、民YOU新聞社の取材を受けて、皆ゴキゲン。
ブーブー言っていたpon師匠も終始ニコニコ。それを見てまた全員ゲラゲラ。
いやぁ〜、ホントにこのチームは最高だなぃ。


その翌日。メールで起こされる。
「民YOUのトップにkenzyの写真載ってるぞ」
・・・な、な、なに〜!!
団体戦優勝した3人は取材受けていたので、載ってるのは分かっていたが。
速攻でセブン行きました。見ました。確かに載ってるよ〜。
小さくて、当日会った人しか分からないが(会った人も気付かないと思うが)
確かに私でした。ハハハ。
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kozyくん、ROCK RACINGが私です。

チーム「まげでらんに」もちゃんと大きく載ってました。
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新聞見て、またニマニマしてしまった。
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by kenzy2nd | 2009-05-25 15:43 | チャリ嗜好の日々

大安なんで。

[時空の路ヒルクライムin会津]まであと4日なので、
ムリしない程度に、早朝走りをする事にした。(今更ですが)

ローラーではシコシコやっていたのだが、
ローラー台にはキャノンデル子ちゃんが居座っているので、
ケベ子ちゃんには跨がれず、2週間程前にパンクしたタイヤを
数日前に新調したのにこのまま24日に突入するのはイヤ(危険)なので、
頑張って早起きしてみた。

新品タイヤは表面にうっすら油膜(みたいなもの)が付いているので、
その油膜を取れるまで走らないと危険らしい。
まぁ、どうしても走る時間がない時はサンドペーパーをかけたりするのだが、
今日は大安なので、どうしても外で走りたかった。
(でも、今日走った距離ぐらいでは全然ダメなので、たぶん夜ペーパーかけます)

元々チャリ購入時に装着してあったMICHELIN LITHION。
1,500kmを超えたのでだいぶ台形になってきたし、パンクしたので交換。
次買うタイヤも金額的に同じぐらいのをと、色々検索。
オークション見たりネット通販見たり、店行ったり。

で、LITHIONより少し高かったが、かなりの割引によりコレに決定↓
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panaracer DURO PROTEX。
サイスポの大石さんもインプレで好印象だったのと、耐パンク性が前商品より
かなり強化されたらしいので決めた。値段は言えないが、相当安かった。
もう少し贅沢にMICHELIN PRO3とかSCHWALBE ULTREMO Rも考えたが、
(単にカッコいいと思って)自分の力量を考えると宝の持ち腐れになると思い・・・。
まぁ、DURO PROTEXもある意味近いが。

20kmぐらい走ってみての感想(まだまだ述べる程じゃないが)。
小石がカツンカツン言う。(タイヤに付いて弾かれるみたいな。それがボディに当たる)
結構、道の凹凸を拾う。LITHIONより細かに拾う。(下りでそれが判明)
登りはイイ感じかも。ベターっとしないでペダルを漕いだ分、ちゃんと進む(動く?)。
スリックタイヤだからかもしれないが、余計な振動が無くなった。

以上。とりあえず現段階で言える事。
確かに定価で買ったら倍の値段だから、
それなりの性能を発揮してもらわないと。(エラそう)
でも、好きかも。このタイヤ。


が、しかしどうやら24日は雨になると天気予報。
雨はダメだよ。まだタイヤ慣れてないんだかなら。
どれだけ降るかにもよるが最悪、棄権するか。行きはよいよい、帰りはコワい。
雨の日、走った事ないからなぁ。
はてさて・・・・。
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by kenzy2nd | 2009-05-20 11:16 | チャリ嗜好の日々

この胸の高鳴りは何だろう? 恋? いや違う。

ネッットを見ていたらスゴい画像が出てきた。
それがコチラ。1、2、3。(フジテレビの「ベストハウス123」風に)

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上の写真は、ノルウェイのTrollstigenと言う所。
高度900m、11箇所のヘアピンカーブがある激坂。



そして、さらにこの上をいく激坂(たぶん)がコレだ↓

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こちらはイタリアのPasso Stelvioと言う所。
アルプス山脈で最も高い道路。
高度2770m、48箇所のヘアピンカーブがある最高激坂。

スゴいです。こんな道があるんです。
しかもイタリア人は(もちろんチャリで)登ってます。ユ〜チュ〜ブにありました。
でも、なんだか楽しそうですよ。余裕ぶっこいてます。
他にも色んなビデオがあります。
Passo Stelvio Parte 1

今の自分には到底ムリだと分かっていても、
なんだろう、このドキドキ感は。
磐梯吾妻スカイラインを登ったからか、
最近、少し世界観というか意識が変化したのが自分でも分かる。

少年マンガ[シャカリキ!]の終わりぐらいに出ていた、
高度ウン千mの山を登るヒルクライマー達の写真を見てドキドキした
主人公の気持ちが少しだけ理解できるような気がした。(あくまでマンガですが)


まぁ、でも現状ムリですけど。
今の私のボディでは。ハハハ。
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by kenzy2nd | 2009-05-14 12:18 | チャリ嗜好の日々

深いなぁ。

「自転車ショー歌」忌野清志郎

子ネコがミヤータ コルナーゴ
僕の彼女は ビアンキで
プジョーが読めなく コメンサル
ルックは良いのに クラインで
ちよっトマズィーニ こまったら
モールトン飲ませりゃ バッタリン
オルモお前もスカピンで
カンパをキャノンデールけれど
カレラはやっぱり カサーティと
弱音を吐くこと アランで
ギターをつマヴィック 俺たちは
のび太の友達 ジャイアント
川原のマルイシ 手にとって
マージをかければ 黄金に
バッソと変ると スピナジー
世の中そんなに アマンダじゃ
ないから人生 コロンブス
次に行くのは どのムラーカ
あの娘はやっぱり スペシャライズド
トレックいっぱい アンカーを
積み込みデローサ ジダンけど
ピナレッロれつが ソニックで
ほっぺをチネリれ コッピどく
ボッテキアがれと オルベアた


自転車ショー歌

・・・・・いい歌詞だなぁ。・・・・・・ってクオータ無いしッ(悲)
クオータ(凍った)路面で スピンして〜
スコット(ちょこっと)滑るも タイレルなぁ〜♪
なんて入れて欲しかった。ハハハ。
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by kenzy2nd | 2009-05-08 19:11 | チャリ嗜好の日々

2度も登ったね! 親父にも登られた事無いのに!!

[スイマセン]前記の日記と前後してしまうのですが。

29日、早くも2度目のスカイライン登頂をする事になるなんて夢にも思わなかったが・・・。
[その帰りにまさかのコケ!・・・・誰がこの事態を予測できたか(涙)]

友人kozyと連休中にツーリング約束をしていたので、
前日何処に行こうかとメールやりとりしていたら
kozyが「スカイライン登りたい」と言ってきたので即決。
しかも前回、私が行ったコースとは違うコースでなんて、恐ろしい事言うのだ。
よ、よ〜し、やってやろうじゃん!!と少し弱気だが、一人じゃないから大丈夫と
自分に言い聞かせた。

当日、吾妻総合運動公園で待ち合わせ。
kozyのライダー姿を初めて見る。↓[痩せたなぁ〜。やべ、相当コソ練してんな。]
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で、9時半スタート。
いや〜、全然登れねぇ〜。やはり高湯の坂は私にとって鬼門であった。
だが、kozyはそんな私の気も知らずグングン進んでる。
[なんだ〜、ロード始めて半年経ってねぇヤツがなんでそんなに登れんだぁ〜!]
kozyのバイクはコンパクトドライブではあったが、しかし・・・スゴい。
高湯温泉街で水分補給し、さらに進んで料金所到着。
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料金所のオヤジに「がんばってない!」と励まされ、さらに先へと進む。

kozyに離されながらも必死こいで走る。
しかし、いやさすがにこっちから登るとキツいな。
土湯からだとそれ程にキツくなかったのに、やはりコンパクトなのか!?
途中で大きな橋があり、そこでkozyが私を待っててくれた。
しかし、全然余裕なkozyであった↓
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もう少しで浄土平という所でリヤタイヤがボコボコ言い出した。
なんだ?と停まって見てみるとやや?空気が抜けているでは無いか!
いわゆるパンクである。なぜ?とか考える余裕もなく、とりあえず
少しずつ抜けているので、ポンプで空気を入れ浄土平でチューブ交換する事に。

ハァハァ言いながら写真なんぞ撮る余裕も無いくせにシャッターを押す。
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で、なんとか無事に到着。そしてお約束↓
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折角だから自分らも入ってみる↓
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なんかモザイク入れると2人顔似てんな〜。


なお、写真では判らないと思うがメチャ寒かったのである。
お昼に豚汁とケレーパン(?)を食す。いや〜、暖まるない。
そして食後のコーヒーと、プチ贅沢する。
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タイヤのチューブ(ロングじゃなかったのでカッコ悪い)も交換して
土湯街道目指す。下りは早かったが寒さが倍になった。

旧道は凄く(枝や葉っぱが)散らかっていて少し怖かった。

そして吾妻総合運動公園到着。
kozy曰く「思ってた程キツく事なかったな。もっと凄いと思ったが意外と短いな。」
・・・・この男、危険な男だ。初めて登ってこんなセリフを吐くなんて。
あと1年も経ったら完全にオレは付いて行けないんじゃ・・・・コワ!
新たなライバル出現に「負げでらんに」精神がフツフツと。
コソ練だぁ〜〜〜〜〜!
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んでも楽しかったない。
kozy、また走っぺ。
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by kenzy2nd | 2009-05-02 18:24 | チャリ嗜好の日々

やっちまったな!! 〜イタ過ぎるよ〜

コケた。

先日29日、調子こいてまた磐梯吾妻スカイラインに行っちまいました。
友人kozyくんと行ってグルッと回って帰ってきて、kozyくんと別れ、
帰路途中、小さい橋を渡った矢先、チャリが横に跳んだ。ガシャーン!!
何があったのか全然解らないまま、でもコケた自分とコケたチャリを起こす。
車の急ブレーキ音。危ねぇ、もう少し遅かったら轢かれたかも・・・(汗)

チャリは無事か?どこか壊れたか?
慌てて見たがボディ自体は無事なようだ。ホイールも曲りナシ。
チェーンは外れたが特に切れてない。フ〜ッ。
が、よく見ると無傷ではなかったようで↓
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私自身は肘と肩を擦りむいたのと首と膝を少し痛めた程度。
まぁ、ホントに家に着く手前だったので、スピード出していた訳ではないので。
これが土湯街道の坂だったらと思うと少しゾッとした。
でも、凄く悔しいです。こんな所でコケるなんて。
今度はさらに気を付けよう。

まさに[家に着くまでが遠足です]でした。
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by kenzy2nd | 2009-05-01 14:10 | チャリ嗜好の日々

初陣! 磐梯吾妻スカイライン〜その2

〜続き。
スカイライン入口料金所にて150円を払う。
「この150円は他人にとっては、ちっぽけな150円だが、
私にとっては大きな150円なのだ。」と月にでも行ったかのようなセリフが浮かんだ。

さぁ、ここからが大変なのだと心に言い聞かせペダルを漕ぐ。

しかし、本当に天気が良い。良過ぎる。
道の所々に車を止めておじちゃん、おばちゃん、子供までもが何かを採っている。
たらの芽、いやふきのとうか。とにかく邪魔だな。人が折角、気持ち良く走っているのに。

どれほど走ったろう。だんだんと風が強くなってきた。
看板が見える。「吾妻小富士まで8km」おぉ〜、まだこんなにあるのか。
向かい風と寒さと疲労が重なり、一人で走る不安も募り、
だんだんテンションが下がってきた。
コーナーを回ろうとした瞬間、目に飛び込んできたのは↓
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遠くに見えるは猪苗代湖ではないか!
と言う事は目の前にあるのは磐梯山かぁ〜!!
よくもまぁ、ここまで登ったものである。(自分に関心する。)

そして暫くすると、何やらチャリダーが向こうからやってくる。
すれ違い際、軽く挨拶したら1台〜2台・・・と降りてくる。
するとそのすれ違い際に私を呼ぶ声。
「ケ〜ン!」あっ。「ポンさん」・・・なんだかグッときたぞい!
pon師匠、そしてちゃりけんさんも、オカピーさん、suganoさん、
I條クン、K玉さん、そしてkikuman師匠も。みんな〜、会いたかったよ!!
暫く会話を楽しんでsuganoさんやkikuman師匠に吾妻小富士はもうすぐだからと
勧められ、私も色々(気持ちやら何やら)復活したので、
皆と別れて最終目的地に進む事に。その間、私たちとは別に1台のキャノンデールが
やはり同じ方向に進んで行った。誰かが冗談で「あの人と一緒に行って帰ってこい」と
言ったが、・・・・まさか本当にそうなるとは、その時全く予想していなかったのだ。

話に聞いていた雪の回廊を走る。ちゃりけんさんのblogで見た程の高さではなかったので
(あの写真はビックリだった。だいぶ融けたな。)写真は撮らなかったが、面白かった。

そしてようやく念願の浄土平〜吾妻小富士に到着!
ヤッター! みんな〜オラも来たよ〜!!
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そして記念だから↓
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お約束を一通り終えたら、すっかり体が冷えたので(ドリンクも無くなったので)
自販機に向い、ドリンクを補給していると、あのキャノンデールの方が話しかけて
きてくれました。kondouさんです。(お名前は別れる時に聞きました。
最初に聞けばいいのにね。失礼でした。スイマセン。)
kondouさんは元々MTBに乗ってらっしゃって、今回初めてロードを購入されたそうで、
乗り方が今イチ慣れないと言っていた。(そして来たのがスカイラインって、スゴ過ぎ)
福島市内にお住まいとの事。これからもちょくちょくお逢い出来そうですね。
なんとkondouさんは先日の大槻公園MTBミーティングに参加しており、
ソロで3位になったそうです。スゴい!!
しかも、昨年12月中旬に[こでらんに走行会(pon師匠推薦コース)]があったとき、
度々すれ違ったイエローカラーのGT(憶えてますか、皆さん?)、
そのオーナーなのだそうです。いやぁ、世の中狭いね。

で、結局2人とも寒いので、このまま来た道戻りましょって事になり、
一緒に帰ってきました。オイラの弱い足腰に走りを合わせて頂いてすいません。
行きはタラタラ、ハァハァで3時間以上かかってんのに、帰りは1時間ぐらいで
帰ってきてしまった。しかも当たり前だが殆ど漕ぐ事は無かったし。
福島C.Cの入口で2人は別れました。また一緒に走りましょうね。

14時過ぎ。私も無事、家に到着。
距離にして89.896km(もう少し寄り道すれば90だったのに。)
なかなかの走行距離だすね。
最高時速68kmだった。(ちゃりけんさんのblogだと80km出たって書いてったが、
私にはムリです。(笑))

しかし、楽しかった。また行ってみたいな。うん。
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by kenzy2nd | 2009-04-21 14:26 | チャリ嗜好の日々