カテゴリ:チャリ嗜好の日々( 80 )

今だ興奮冷めやらぬ10.18晴れの舞台。その後

もうすっかり書くのを忘れてしまった。(と言うか書けなかった。)

SUGO耐久レース、その後。
後半4時間もチームメンバーがなんとか7分台をキープして走る事が出来た。
(少しずつタイムが遅くなってきている他の上位チームがあり、私たちが抜いたと言うより
他チーム順位が落ちたといったところか)まぁ、初のチームで7時間走って、
7分台をずっとキープ出来たのはスゴいよね。

結果、[チームまげでらんにAチーム]は7位まで登りました。パチパチパチパチ。

そして総合成績(3時間と4時間の順位の平均)8位と言う素晴らしい結果で
終わる事が出来ました。スゲ。
kikuman師匠が「来年は3チームだな。」とか「スカイバレーで上位5人をAチームにする」
と言っていたので、次もチーム内「まげでらんに」根性で励まないとダメだなという事。
そのうち分かるがチームメンバーも現時点(11/4)ですでに数人増えてるし、
ますますおいでがんにように頑張らねばと。まぁ、[楽しく]が基本ですけど。


今回のSUGOのコースはとても面白かった。
まぁ、色々(ピットの話とか)ありましたが、兎に角あれだけ広い幅の道(コース)を
走れる機会なんて滅多に無いし、対向車やクルマ、人もいない(当たり前だが)。
もう、前に進む事しか考えなくていいんです。普段じゃ考えられないですよね。
ただ下りの斜度がそれ程なかった(その分、距離はあったが)ので、今イチスピードが
出なかった(出せなかった?)のが反省点。体重や身長が原因なのは重々承知だが、
○○さんが70kmオーバーで走れるって事は私も出せない事はないハズ。(ハズ)
なのに私のメーターは66kmが最高だった(涙)。漕がないヤツが私の横をスーッと
抜けて行く。必死で漕いでも追い付けない。なんでだ〜?で試行錯誤する。
周回を重ねる毎に色々考え試す(ポジション変えたりなんだり)もダメ。
でやっぱり道具のせいにしてみる。「やっぱホイールかなぁ。」と。
2箇所の登りは確かにキツかった。でも距離的にはヒルクライムの方が全然あるので、
登りきってからの体の回復は早かったかな。回数があったからキツさは一緒だな。
そう、ヒルクライムレースのような一発勝負と違い、
耐久レースは1周目で出来なかった事が次の周で出来る。そしてまたより走りやすい
コースどりを考えたり、無理する所と無理しなくていい所を少しずつ調整出来る。
登りでへこたれてもピットロード(?)を頑張って走ればタイムを維持出来る。

色々考えたが最終的にはチームワークが一番大事だったってこと。
そう言う意味では今回、我がチームは最高のチームだと感じた訳で、
ホントに皆さんお疲れ様でした。そしてありがとうございました。

来年はどんなチームになって、SUGOにチャレンジ出来るでしょうか。
楽しみ、楽しみ。


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集合写真その1↑[レース開始前。和気あいあいって感じです。kikuman師匠提供]

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集合写真その2↑[レース終了後。開始前と殆ど変わってねぇ。pontsukoチームリーダー提供]
どっちがレース前かわからないぐらいはしゃいでますね。(笑)
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by kenzy2nd | 2009-11-04 17:48 | チャリ嗜好の日々

今だ興奮冷めやらぬ10.18晴れの舞台。

と言う訳で、行ってきましたSUGOエンデューロ7時間耐久レース。
今回[チームまげでらんに]メンバー総勢9名+1名が耐久レースに挑む。
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写真撮影:ヨッシーさん

朝3時半セブン集合。
ただでさえ、通常1時過ぎないと眠れない私は結局2時間くらいしか眠れなかった。
kikumanさんとpontsukoさん、そしてヨッシーさんのクルマで移動。
途中、マドンじいさまと合流。高速に乗り5時前にSUGO第2ゲートに到着。
この辺りから少しずつ興奮してくる。

ゲートからピットまでイア街に長く、途中道を間違え遠回りしてしまったが、無事到着。
予定時間が少し変更になりレース開始するそうで、みんな早々と試走に出かける。
私も初のSUGOサーキットにドキドキしながら試走に出た。

おぉ〜!道広い!!
(色々前情報を聞いていたが)確かにこれはぶつかる心配はないな。
スタートしてすぐに緩やかな下り。そしてややキツめの登り数百メートル。
その後は一気に下り、幾つかのカーブを超え、ラストの激坂(10%とは聞いていたが)
が待っている。嫌〜な登りだ。それを越えダンロップの大きなタイヤを潜るとピットまでの
一直線。やや緊張して回ること9分ぐらい。本番は気合いが入るからもう少し速くないと。


8時本番スタート。
サーキットのあの点滅スタートがチャリにも使用。
一斉に走り出す。
[チームまげでらんに]は2チーム編成。
pontsukoキャプテン、ヨッシーさん、マドンじいさま、私の4人編成Aチーム。
kikumanキャプテン、kumeさん、pontsuko奥様、kikuman息子ブラザーズの5人編成Bチーム。
まずは両キャプテンがスタートし、その後は順番通りに1周交代する。
両キャプテンが6分台を叩き出す。まげでらんにと続く我々も熱い走りを見せる。
(だが、それ以降6分台は1度きり(kikuman師匠が出したんですよね?))
だが、落ち込む必要は無かった。耐久レース前半の3時間、我らAチームは
皆ほぼ7分30秒前後で走りきることが出来た。1人あたり6周以上走ってるが、
ペースを乱す事無く・・・・・10位と言う驚き(自分で言うか〜!)の順位を出す。
まだ残り4時間あると言うのに・・・。

昼食時間が45分しかない中、kikuman師匠推薦の牛肉を食す。
食べ過ぎると後が怖いと分かっていても、あまりの美味さに箸が止らない。
ただでさえ、スタミナ切れを恐れ、レース中も飲むわ、食うわしてたのに。
そしてkikuman家御馴染み(?)のもずくスープを飲む。これも美味かった。
(もずく酢が苦手な私だったが、これは本当に美味い。おススメだな)

あっと言う間の昼食時間が過ぎ、いよいよ後半4時間のレース開始となる。
前半pon師匠で終わったので、今度はマドンじいさまが1番目となる。
と言う事は、次はオレかぁ〜!しまった〜食い過ぎた。

7分はあまりにも短い。焦っているうちにマドンじいさまが戻ってきた。
私も慌てて走り出す。苦しい〜(お腹が)! だが、ここは頑張らねば〜!!
風が無かったのか、体重が増えて下りが速くなったか、後半戦の最速タイムを
出してしまいました。(と言っても7分台ですが)
まぁ、その後はやはりスタミナ切れでなんとか7分台キープがやっとでしたが。

後半へ続く。
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by kenzy2nd | 2009-10-21 18:59 | チャリ嗜好の日々

コソ練してる?

銀色連休の初日、I條くんに誘われて、
半田山と小坂峠を走る。
私とI條くんのほか、suganoさん、NXNさん、K玉さんも参加。
なんだか(私以外)長距離ランナーばかり揃った訳です。ついていけるのか?ワシ。
伊達のいつもの公園で集まり、半田山入口までガァーっと走る。
で、そこからゆとりを持って半田山登り。途中、ワァーってなってアタックするも
NXNさんにあえなくパスされる。(スタミナ切れ)おっつけねぇ。
一休みして、ガァーっと下る。I條くん速ぇ〜!!

で、次に小坂峠。初めて来たぞい。
聞けば松坂峠よりは短いからと・・・・。甘かった。NXNさんとI條くんがガァ〜と行く。
オイラもヒ〜ヒ〜言いながら登る。でも確かにそんなに距離は無かった。(フ〜っ)
とりあえず記念撮影を。
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すいません。K玉さんが写ってませんねぇ。まだ、到着してませんでした。



さて、一週間経っての26日、天気が良かったし、
嫁さんが自転車乗ってもいいよと言ってくれたので、フラ〜っと出掛けました。
行き先はなんとなく北だなと思いサイクリングロードを走る。
あぁ、また小坂峠行ってみるかぁ〜なんと思いながら伊達まで進む。
その途中、kozyくんと今度行こうと言っていた松坂峠が気になって、
桑折町やめて梁川に向う。
ところが、松坂峠の場所がすっかり頭から消えていて、暫く梁川町内をグルグルする。
途中で人に聞き、進むのだが、やはり辿り着かず(方向音痴なんだな。)、
梁川希望の森付近でまた人に聞く。で、ようやくここに着く↓
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待たせたな! いざっ!!

半年以上振りか?すっかり道も忘れて、で黙々と走る。
前にkikuman師匠&pontsuko師匠と来た時はエラい苦しかった記憶があるが、
今回はあそこまでではなかった。(そりゃそうか)

途中、クマに出逢ったらどうしようとか思う余裕があったが、
目の前のヘビには気付かなかった。(すごいデカかった。グルグル巻きでした。)
で、到着も記念写真をサッと撮ってその場を立ち去る。
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で、梁川町内に入りコンビニで飯を摂る。

そしてそのまま月舘町〜川俣町〜福島市と進む。
梁川町内をグルグル廻ったからかその日の距離は100を超えていた。
帰りは向い風が強く、ちょっと疲れました。

まぁ、松坂峠の場所は憶えたけどね。
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by kenzy2nd | 2009-09-28 19:16 | チャリ嗜好の日々

天空の谷を目指して。その2

レース中、落車した方やパンクされた方が多かった。
レース終了後もパンクが続出。なんで〜?と思っていたら、
皆さんタイヤの空気圧を目一杯入れて走ってるんだとか。
登りはそんなに回転数多くないのでタイヤ内の温度はそれ程上昇しないが、
(でも、やはり山登りで気圧の変化が原因でパンクする)下りは特に
ホイールが高速回転してさらに気圧も急変するのでパンクするらしい。
〜それらをよく知っている人はレース終了後、空気圧を幾らか抜いて減らすらしい。
空気圧を上げると地面への接地面(つまり抵抗)が少なくなるので、
登りには良いらしい。
まぁ、私はそこまで走れませんけど。

下ってからチャリを片付け服も着替え、大会サービスの豚汁を食す。
駐車場でのオカピーさんの話。
知り合いに2ヶ月前にチャリ乗り始めた人がいて、今回42分台だったとの事。
ゲェ〜、2ヶ月しか乗ってないのに42分台だと〜!
世の中には色んな人がいるもんだ。やはりセンスなのかなぁ。

閉会式も終わり、その足で国民休暇村のお風呂へ。
しかしさすがにこの日は混んでいた。
湯船につかりボ〜ッとしていると前から見覚えのある顔が・・・・!?
オイラ「あれ〜、K春さん?」
K春さん「おぉ〜!」20年近く前に勤めていた会社の先輩だった。
K春さん「何?走ったの今日?」
オイラ「えぇ。あれ?出てたんですか?」
K春さん「いあぁ、オレ自転車始めてまだ2ヶ月しか経ってないから。」
オイラ「・・・・・・・もしかして、42分台で走りましたか?」
K春さん「そうそう。なんで(知ってんの?)」
オイラ「ハハハ。世の中狭いッスねぇ。」
そう、オカピーさんの言っていた話の人は私の知人でした。ビックリ。

で、暫く会話して、またいつか走りましょうと言い、別れました。
東和町のマラソンランナーはチャリの世界に入って来たんですね。
確かに脚力と心臓は強いわな。でもタバコ止めらんにって言ってた。(笑)
私の幾人かいる目標にまた一人加わりました。「まげでらんにした。」
オカピーさま。
本当に世の中狭いですね。そしてオカピーさんに感謝です。
オカピーさんの話がなかったら、たぶん遭えなかったでしょう、K春さんに。
K春さん。機会があったら一緒に走ってくださいませ。


話を戻して。
とっぷんした後、猪苗代町で蕎麦を頂く。
やけに混んでる店だった。(殆どが女性客だった)
蕎麦を待つ間チームジャージの話や久米さんロード参戦の話
(この時は冗談で言ってると思ったが。)や、SUGO耐久レースの話で盛り上がる。

それからこの場所でkikuさん、ponさん、ヨッシーさん、久米さんと解散。
4時帰宅。

いや〜、楽しかった。会津ヒルクライムとはまた違う楽しみ方だった。
それにしても、なんとなく始まった「チームまげでらんに」が
ここまで凄いチームになるとは。pon師匠が言うホイド気質か「まげでらんに」根性か。
みんなそれぞれ試走より大幅にタイムを縮めて、5人みんな100位以内に入る。
kiku師匠43分36秒。pon師匠46分36秒。kozyくん46分45秒。ヨッシーさん47分58秒。
まぁ、私がドンケツでしたけど。(泣)次こそは〜!

でも良い感じで盛り上がってますね。
チーム内でモチベーションが上がるって良いコトです。
なんにせよ、このチームにいて良かった。この人たちと一緒に走れて良かった。
自転車乗ってて良かった。これに尽きます。


あ〜止めらんにない、チャリ生活。


第4回 裏磐梯スカイバレーヒルクライム大会
ロードレーサー男子Bクラス/完走292人中81位[48分01.9秒]
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by kenzy2nd | 2009-09-09 14:47 | チャリ嗜好の日々

天空の谷を目指して。その1

9月6日(日)晴天の北塩原村。

とうとうこの日がやってきた。

早朝3時過ぎ。
目覚ましとともに眠い目を擦りながら起床。
この時間なのにもう部屋が温かい。なぜ?晴天の予感?
忘れていた子どもの為のテレビ番組をセットし、今日の準備をする。
4時20分前。kozyくん到着。イソイソとチャリを積む。いざ、我が社へ。
会社駐車場。もう3人(kikumanさん・pontsukoさん・ヨッシーさん)は待っていた。
遅くなってすいません。さぁ、「チームまげでらんに」いざ出陣じゃ〜!!
結局kozyくんとpon師匠の車2台で目的地へ移動。まだ薄暗い。

こんな細かく書いているといつ終わるか分からないので、簡単にまとめる。

現地到着。
早速チャリを準備する。
偶然にも停まった駐車場にマドンじいさんやオカピーさんがいた。
オカピーさんに聞いた話が後々ビックリする展開になる。(それはまた後半で。)

緊張してるつもりはなかったのだが、
計測チップをフォークとホイールのスポークに同時に結束バンドを縛るという、
なんとも恥ずかしい行動をとる。(しかも2回続けて。アホや〜)
しかも会津ヒルクライムに続いてまたボトルを忘れる。ハァ〜な溜息。
救いの神様ヨッシー様が予備で持ってたボトルを貸してくれる。
ありがとうございます。助かった〜。

右太腿が痛い。ヤバい予感。緊張を解す為と体を暖めるべく、練習に行く。
これが後々、効いてくることに。

いざ、スタート。会場に遊びに来たクメさんに撮ってもらう↓
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さて、私はどこでしょう?kozyくん(前)と私。
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緊張してっぺした。


始まったらもう行くしかねぇ〜べ。
前半スカイバレー入口まではkozyくんにピッタリ付いて行く。
途中抑えきれず、抜いたりしたが、そこはあっさりパスされる。(ハハハ)
それでも試走の時よりずっと漕げる。大丈夫、調子良いよオレ。
兎に角ゴールまでスピードが1ケタにならないよう漕がねば。
途中NXNさんにあっさりパス(サァ〜って抜かれた。アンカーやるな〜)され、
pon師匠には励まされ(遠くから響く呼び声が私を走らせた!)、
暫く抜かされないように踏ん張るもやはり途中でスタミナ切れ。
さようなら、師匠〜。
残り2km。コーナーで若いに〜ちゃんが振ら付き、接触しそうになる。
思わず登り坂なのにブレーキを。く〜っ!!辛い。まぁ事無きを得たのでOK。

残り1.5km。右足ふくらはぎがつった。でも、もう止まれねぇ。
ダンシングはムリだがなんとか漕げる。ここで踏ん張らねば〜〜。
ラスト500m。スパートかけ遅れて、でもそこは必死に漕ぐ・漕ぐ・漕ぐ。
ゴ〜〜〜〜ル。

いやぁ〜、気持ちいい〜。最高だな、こりゃ。
タイムはもうどうでもいいや。満足。

集合場所でkozyくんと。↓
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続きは後半へ。
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by kenzy2nd | 2009-09-08 19:30 | チャリ嗜好の日々

あの坂を登るのはあなた。

そうそう、チャリの話を。

8月は殆ど仕事で平日のコソ練はパァ〜だった。
休日も何かとあって、半日乗れるかどうかだった。
お盆休み、飲ませ食わせで測りはしないが、確実に肥えた。(ハズ)
だから結構焦ってます。ワタシ。

上記の怠慢さはその日、確実に出た。
8.23スカイバレー試走会。
kikukan師匠、ヨッシーさん、kozyくん、オイラの4人。(pon師匠は残念ながら)
コソ練に励むヨッシーさんとkozyくん。相当ヤバいと睨んだがやはり。
kikuman師匠の凄さはもう語らずもがな。しかも今回はホイールを替えて来た。
デュラエースだぁああ!!(さらに軽量化した様子。やばいな。)

8時ちょい出発で9時ちょい到着。
完全暖めもせず、いきなりスタート。ここで私はブチられます。(涙)
最初は下りなのに全然足が動かない。回せない。しかも眠い。
最初に言っておく。「私は低血圧だ。そして何より朝が弱い!!」
えらそうに言ってるが、ただの言い訳である。
どんどん3人に離されて行く。下りなのに〜。下り好きなオイラなのに〜。
そしてそのまま、スカイバレー突入。もうkikuman師匠とkozyくんの姿は見えない。
かろうじてヨッシーさんが見える距離。でも、追い付けない。
く〜っ、ここにきてコソ練が威力を発揮してきましたね、ヨッシーさん。
しかもヨッシーさんはその日も朝練やってきたそうで。
怠慢な私はもう反省では済まされない状態。自分に悔しいです。

ヒ〜ヒ〜言いながら長時間かけ、なんとかゴール地点に到着。
タイムは55分56秒。「何これ?何このタイムは?恥ずかしいよ。これじゃ。」
自分に言い聞かせる。kikuman師匠47分台らしい。本番はもっと速いでしょう。
ビリッケツな私でした。(泣)
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さて、ここから(頂上)からそのまま下って桧原湖一周して帰ろうって事になり、
やっと体が暖まった私は今度こそ下りはとイキガってスタート。
最初はヨッシーさん先頭でその後ろを付いて行く。
実はヨッシーさんもダウンヒラーだった。(下り速ぇ〜。)
割と道が凸凹してるので、抑えながら走るもヨッシーさんはガンガン攻める。
オイラもついつい負けじと攻める。あっと言う間に桧原湖沿いの道へ到着。
少し恐かったが楽しかった。kikuman師匠が来ないので大丈夫かと心配していたが、
どうやらデジカメの電池を落としたらしく、それで遅れたそうだ。
師匠は一度下りで落車経験してるから心配したが、良かった。
オイラも落車には気をつけます。

「LSDでいぐべぇ〜」誰が言ったかはもうどうでもいい。
この4人[チームまげでらんに]でトロトロ走るハズもなく、初っ端からガンガン走る。
一応先頭交代しながら走るのだが、みんなアタックと間違えて(狙って?)飛ばす。
しかも先頭から後ろもピタっと付いて行くもんだから、先頭もまた踏込む。
それぞれハァハァ言いながらもガンガン漕ぐので、結局あっと言う間に一周してしまった。

疲れたが、とても気持ちいい。スゴい満足。
久しぶりにこんな走りが出来て楽しい。最高だな、このメンバー[まげでらんに]は。
pon師匠が入ったらもっとスゴいんだべなぁ〜。また走っちない。

着替えもそこそこにチャリをヨッシーさんの車に載せ、
目の前の国民休暇村(だっけ?)で500円払ってお風呂に入る。
なかなか良い施設だな。温泉もとても気持ちいいし、疲れが取れますな。
お昼もそのままココで食べる。みんな馬肉カツ食う。オイラは山塩ラーメン。
それなりに美味しかったです。そして帰り路。

本当に楽しがった。最初のスカイバレーまではアレだったが、
兎に角、大満足出来た。本大会よりも楽しいかも(いやいや)。
9/6本大会、なんとか試走より少しでもタイム縮めないとなぁ〜。


話は変わるが、
以前、飲み会があり、それなりに酔っていての約束ごとだと思っていた。
先日うちの社長からマビックのホイール(チューブラー)を借りた。
ちゃんと憶えててくれてたのね。(感謝)
で、乗ってみた。と言うか付けたら、ブレーキシューが当たるのだ。幅が広いのね。
でロックかけないで取り合えず走ってみた。(下りは少し恐かった)
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インプレッションできる程走り込んではいないのだが、
結構、振動が来る。道の状態によるが、ボディ全体で振動を拾うのだ。
タイヤがスリックでないのもあると思いますが、少し気になった。
登りは現状ホイールと比べ、それ程差は無く進む。
K村氏は軽く登ると絶賛していたが、私はそれ程感じなかった。
ボディとの相性が大きいなと感じたホイールでした。
ラチェット音は静かだった。
初めてのチューブラーで、どんなものかとドキドキしたが、恐れる事は無かった。
チューブラーも有りかなと思えた。スリックタイヤで乗ってみたい。
赤いホイールは意外に合うな。
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by kenzy2nd | 2009-08-27 19:12 | チャリ嗜好の日々

今にして思えば、超豪華メンバーだったRainbow。

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早起きは三文の得。
こういう事を言うんだろうな。なんて。

子どもと昆虫採集で早起きし、何人かのライダーを横目で見て、
「あぁ、今日は天気良いから皆走ってるなぁ。オイラも行こうかな。」なんて
7時半過ぎに家に戻り、朝食を済ませる。
少し子どもと遊び、嫁さんに「お昼に戻ってくるなら行ってもいい」と言われたので
早速準備して出掛ける。9時過ぎ。さぁ、どこ行こうか。

水原〜松川〜安達〜二本松〜東和〜川俣〜飯野〜福島で、
72kmでした。少ないなぁって思うのは、最近ずっと100オーバーだったから。
まぁ、3時間ちょいでソフトクリーム付きだからいいか。

で、帰り道福島市内に入って川沿いを走っていたら、
目の前に横に広がった虹が入って来た。これはと思いチャリを止め
すかさず写真を撮る。ネットでは見た事あったが実際に見たのは初めて。
ウ〜ン感動!! どうやってこうなるんだろう?

それから200mぐらいで見たら、もう後ろに見えていた。
丁度、真横であろう場所は木がボーボーで見えなかった。
不思議。

早起きすると思わぬ良いコトが起きる(かもしれないですね)を実感した日。
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by kenzy2nd | 2009-07-21 13:55 | チャリ嗜好の日々

LSDやっちまったない。

週末、K村さんに誘われていた[LSDで旅する仙台空港200km]。
途中まで行って、時間が来たら戻ればいいよって説得されて、
行ってきました〜!!

自転車の時は早起きなのねと嫁に言われ、
それでも眠い目をこすりながら飯を食い、準備をして家を出ること朝6時過ぎ。
天気予報を気にしながら(その日は曇りのち雨。降水確率40%)、
待ち合わせ場所に行く。ケベルはスリックタイヤなので、
キャノに替えようか迷ったが、そのままケベルで出発。だがジャージはキャノだ!

会社駐車場で、K村さん、I條さん、K玉さんと待ち合わせ伊達の公園まで行く。
今日は何人ぐらいで行くのだろうと思っていたが、公園に着くと、
NXNさん、ちゃりけんさん、pon師匠、gasupon隊長、マドン師匠が待っていた。
[今日はLSDっつったよない。平坦な道っつったよない。大丈夫かな。]
(でも、自分も結局アタックしてんだがら何ゆってんだの話だわ)

さて、いよいよ本出発。
私は今日のルートをちゃんと知らないので、周りを見ながら慎重に走る。
(みんなとは途中で別れるので、道憶えておかないとなのである。)
まぁ、殆どが阿武隈川沿いのサイクリングロードですが。

平均30オーバーで進むも前に人がいると風が来ないし、疲れが少ない。楽だぁ。
(後から聞いたが、座高が高い私は後ろを走る人に、とても重宝されたそうだ。)
1時間程走ったろうか、途中休憩。[下の写真はK村さん提供]
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なんか良い雰囲気だない。
禁煙宣言していたSさんも何やら口にくわえてますね。はは〜ん。
ケガして包帯巻いてるマドン師匠。その体で今日はフル走行する。
ホント、根性という言葉はこの方に合うのだ。しかし、しょっちゅうケガするなぁ。
pon師匠とちゃりけんさんは相変わらず、ガンガン飛ばす。LSD?

休憩終わって、また進む。
途中、旧道に入るんだが、何か怖い。
昭和○年に水位がここまで来たと言うプレートが所々貼って有り、しかも
その近くには幾つものお地蔵様がいらっしゃる。色々考えると・・・・ヒェ〜。

旧道を越えて、少し抜けた道がある。
体がウズウズしてくる。アタ〜ック!
pon師匠に目で合図を送ると、やはり来た〜!
距離はそんなになかったが、ガァーっとペダルを漕ぐ。快感である。
決して私は速くないが、前で走るpon師匠を追い掛ける。ク〜ッ楽し〜!!
次に休憩場所まで漕ぎまくる。いや〜爽快、爽快。

次の休憩場所でK玉さんのお友達を待つ。
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それぞれ、自転車の話をする。サドルの話やら何やら。
よく見りゃ、TREK3兄弟だし。
pon師匠から昨日ツール・ド・フランスで[チーム・アグリチュベル]が
優勝したぞって、凄かったぞって聞いた。そう、KUOTA供給のチームだ。

K玉さんのお友達も来て、次へ出発。
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今度は一番後ろから。
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近づく。

サイクリングコースだからと言って何もない訳ではない。
途中、線路があったり、消防訓練やってたり、砂利道があったりと、
それはそれで緊張感があって楽しい。

途中、サイクリングロードを一旦降りて普通道路に入る。
ここも抜けた感じで・・・・・アタッ〜ク!!
pon師匠に合図で飛び出す。漕ぎまくる。
なんか、可笑しくて顔が笑ってる。でも、苦しいんですよ。
pon師匠にまげでらんに気持ちで漕ぐ。オラも正真正銘Mだな。
この苦しさが楽しいって思ってる。ヤバいな、おい。

3回目に休憩を取り、気が付きゃもうすぐ宮城の岩沼。
時間は10時半。そろそろ戻らなきゃ。
岩沼のベニマルまで行って、暫し休んで、そこで皆さんとお別れです。
この時点で走行距離74km、時間は11時ちょうどぐらい。

さて、帰りは一人旅。兎に角、今来た道を間違えないように帰らねば。
雨も降りそうだし・・・。でひたすら漕ぐ。漕ぐ。漕ぐ。
サイクリングロードも前に人が居なけりゃ、風が厳しい。
3時半に戻れるか?途中、雨がぱらつく。やべっ、降って来た。
だが、それで終わりだった。

旧道に入ると急に背中がゾクッとする。急にだ。
何か知らんが、早くその場を立ち去らねばと必死で漕ぐ。
旧道抜けてからも、暫く休み無く漕ぐ。

丸森で休憩した場所まで着き、少し休憩&補給。
するとまた雨がパラつく。う〜ん、マズいな。福島は雨降ってそうだな。
終点時間が今イチつかめないので、焦りも入る。
しかもレーパンの下にスパッツはいて来たから、それが擦れてケツが痛い。
でも、何とか帰らなきゃ。で、結局まともに昼飯を食わずに走り続ける。
途中、国見で道を間違えて距離を増やしてしまったが、その後は無事に進む。

結局、2時10分ぐらいに家に着く。ケツがヒリヒリ痛い。(サドルのせいではない)
私は走行距離148kmでした。行きは良かったのですが、帰りは時間的追い込みもあり、
かなりオーバーワークでした。疲れた〜。もう少し(気持ちも)余裕を持って走らねば。


久しぶりに大勢で走って、色々学習する。独り走りでは気付かない事もある。
そしてLSDってやつはみんなで行くのがいいな。楽しがったない。また行くべぇ〜。
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by kenzy2nd | 2009-07-15 13:36 | チャリ嗜好の日々

LSDやっちがったない。

週末、天気が良さそうなので走りに行きますかとK村さんに聞いた。

ゆべの会話
K村さん「土曜日はあれだが、日曜日に仙台空港までLSDしようと思うのだが、どう?」
オイラ「いいですねぇ。往復でどの位あるんですか?」
K村さん「だいたい200kmぐらいだよ。でも峠とかないから、殆ど平坦だから。」
オイラ「いいですねぇ。で、往復でどの位(時間)掛かりそうですか?」
K村さん「7時出発で、途中、休憩入れてお昼食べて4時か、遅くても5時には戻れるんじゃない。」
オイラ「10時間。5時戻りですかぁ・・・・。ちょっとその日の夜、予定有るので考えます。」

今日の会話
オイラ「K村さん、すいません。やっぱり4時前には戻らなきゃなんで、今回はパスします。」
K村さん、ゴメンなさい。
聞く所によると、結構な人数になりそうで、ちょっぴり羨ましいなぁと。


日曜日の夜は、一ヶ月以上前から予定が入っていた。
それは、私の義母の誕生会なのです。我が家の毎年恒例の行事の一つなのです。
という事で、こちらは欠かす事が出来ませんので、LSDツアーはまた次回という事で。

明日も天気が良さそうなので、
私は明日、走ってきます。プチLSD。

むむむ、最近息子と遊んでないな。いかんいかん。
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by kenzy2nd | 2009-07-10 18:57 | チャリ嗜好の日々

暑いので、ダム見に行こうと思ったがライト忘れた。

福島市から浪江町までのルート

ちゃりけんさんから悪魔の誘いを受けていたのですが、
翌日、目を覚ましたのが5時半だったので、気持ち半分だったチキン野郎は
今回は行かない選択をしました。この弱カスがぁ〜と言われそう。

で、暫くボ〜っとして、そうだ、浪江に行こう!とコソコソ準備をして、
なんやかんやで7時出発、目指すは浪江町の大柿ダム。
以前、仕事で114号を富岡まで行った時に、チャリで走ったら気持ちいいだべなぁ〜
なんて思っていて、次ロング走っときは此処だぁって思ってた。

ちゃりけんさん主催の三峠越えは未知の世界で行ってみたいような行きたくないような
複雑な気持ちだった。行かなかったのは後者の気持ちが強かったから?
100kmコースなら何とか考えたのですが、200kmはそれこそ未知の未知。
私、未だに100km越えした事無かったもんで・・・・。

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で、川俣町内から山木屋に向けチャリを走らせる。
途中、外気温表示があり、ふと見ると[只今の気温29℃]なっ、なっに〜!
まだ8時前だぞい。お昼になったらどうなるんだろう。

セコセコ山木屋の登り道を走る。
狭いがこの時間帯(いや、いつも)車の量が少なく、ストレス無く走れる。
山木屋に入り暫くすると[みちのくグリーン牧場]の看板が。
帰りにソフトクリーム食ってやる〜!
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牛も見えたので、記念写真を。(牛達は不思議そうにこっちを見ていた。)
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浪江町に入り、暫く下りが続く。(って事は、当然帰りは登りな訳だ)
1箇所軽い登りがあり、でも殆ど下りでギャル曽根、いや昼曽根トンネル前に着く。
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思いのほか、トンネル内が暗い。しかも歩道は小石が散乱していて
ロードバイクが通れる道ではない感じ。(ヘタすりゃパンク間違い無し)
さらに私はライトも反射光も持って来なかったので、ここでストップとなる。

仕方なく、来た道を戻る事に。そう、登り続きの道を。
山木屋のアイスが待ってるぞと心で叫び、ひたすら漕ぐ。
斜度はそれ程ないが、この暑さがツラい。[アイス・アイス・・・・]

グリーン牧場到着!!
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食うゾォ〜!  えっ?小さいサイズでも370円?ま、まぁ仕方が無い。
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カメラに収めようとしたが、だんだん融けて行く。↑慌てて撮るもピンボケ。
味はかなり濃厚で、普通のソフトの2倍以上と考えればこの値段は納得(しろ!)

帰り途中で道を変更。東和町を通って川俣に向う。
で、実家に寄って飯ご馳走になって帰る。

で、初の100km越え達成。
高い山は無かったのでなんとか115km走れたが、
次の目的はどうなる事やら。(もうすでに次を決めている。)
それでも三峠越えには足下にも及ばないだろうけど。


ケツ痛ぇ。やっぱしLSDはサドル替えねぇとダメだな。
もっと厚めのヤツに。あと日焼け止めだな。
あとマップとライト忘れたのは失敗。方向音痴な私。
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by kenzy2nd | 2009-06-29 15:22 | チャリ嗜好の日々