カテゴリ:子育ての日々( 45 )

子どもらと居る週末。その1

土曜日、今イチな天気。
午前中は息子のサッカークラブで体育館の清掃をするというので出席。
なぜ体育館かというと、雨が降り、外でサッカー練習が出来ない時に
体育館を使用していたから。
予想通り、男は私を含む2人しかおらず、高い所の掃除役になる。
1時間予定だったが、40分ぐらいで終了。意外に早かったなぁ。

午後は小学校のPTA主催による親子バーベキュー大会がある。
去年は残念ながら雨が降っていて体育館脇で細々とやった。
今年も微妙な天気だが・・・。

バーベキュー大会まで時間があるので、
少し時間をもらって走りに行く。(雨が降りそうなので近場でチョロチョロ)
念のため、キャノンデルで行く。(クオタはスリックタイヤなので)
平田〜土湯〜戻って水原入口と。するとやはり予想通り雨が降り出す。
急いで帰る。

子どもらとテレビを観ていたら、ウトウトして娘と一緒に寝てしまう。
気付いたらバーベキューの集合時間近くになっていた。

バーベキュー大会開始。
30家族ぐらいかな、意外と少ないな。来ない家族もあるみたい。
やはり天気が良くないからかな。
3家族で一つの火を使う。去年もそうだったが、だいたい私が火付け役となる。
今回の炭は少し湿気っていて火が着きにくかった。まぁ、何とかなったけど。
昨年は何も用意しないで参加して、本当に「肉」しかないのに驚かされた。
今年はそれを考慮し、嫁さんが野菜等を用意する。
Kさん家族はさらに「豪華な肉」と「おにぎり」を用意してきた。
ところが今回はちゃんと「野菜」も用意されていたのだ。・・・・ちゃんと言ってくれ。
はしゃぐ子どもらを前にひたすら焼く。アルコールは禁止なので烏龍茶を飲みながら
さらに焼く。散々食って満足すると、今度はスイカ割りが始まる。
そうだ、昨年は雨で出来なかったんだ。子どもらは必死でスイカを狙う。
バィ〜ン!棒が細すぎて、当たるには当たるが全然割れない。
息子なんかムキになって叩くも形変わらず。結局、最後は包丁で切ってもらう。

その後も花火大会が行われ、うちの班の子ども達以外の子らも集まって、
われもわれもと大盛り上がりでした。(煙が凄かった)

何とか後片付けも終わり、無事にバーベキュー大会は終了。
PTAの役員のみなさん、本当にご苦労様でした。
また来年もよろしくお願いします。
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by kenzy2nd | 2009-08-31 16:46 | 子育ての日々

さそり座のボクと乙女座のキミ。

嫁さんが通販でこんなモノを買った。
子どもに興味を持ってもらう為と言っていたが、実は自分が欲しかったと暴露。ムムム。
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大人の科学ネット

子どもに作れるかと思ったが、どう考えても小学2年生にはムリと判断。
で、結局オイラが作る事に。意外と面倒だった。
で、完成して実際どういう風に見えるかと言うと↓
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※大人の科学ネットより参照。これに割と近い感じで見える。

まぁ、ピントが合わせられないのでボケボケだが、雰囲気はある。
子どもたちも喜んでいた。星座もなんとなく判る。なんとなく。
私と息子はさそり座。嫁と娘は乙女座。だが見つかりません。どこだぁ〜?

今度はちゃんとしたプラネタリウム観に行こうね。
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by kenzy2nd | 2009-07-27 17:52 | 子育ての日々

どこに行ってしまったのだろう?

20日祝日。
息子との約束を果たすべく早朝4時半に起きる。
息子を起こし、着替えて家を出る。

目標はカブトムシ。

場所は特に考えていなかったので、とりあえず吾妻運動公園に行く。
初めての昆虫採集にテンション上がりっ放しの息子。
朝からベラベラと大声で喋りまくり。まぁ、仕方ないか。

1時間程歩くもその影さえ見えず(遅かったか)、居るのはノラ猫数匹。
蝉が鳴き、トンボが飛ぶ。なのに居ない。
さらに歩き回る。そのうち他の親子も増える。(目的は一緒)
同町内の教師Nさん親子も。「全然見つからないね。」二人で苦笑い。
しばらくしてオニヤンマがヤゴから抜け飛び立とうとするのを見つける。
ケータイに収めたが、後から見たらピンボケだった。
Nさんも撮っていた。息子もちょっと興奮していた。

で、結局見つからず、場所移動。なんとか見つけたのはメスクワガタの類。
がっかりするであろうと思ったが、息子は意外に平気そうだった。
カブトが採れなかったのは残念だが、虫採りという行為をした事に満足のようだ。

後から聞いたが、あの辺りはもうカブトはいないらしい。
じゃぁ、みんな何処へ行ってしまったんだろう。誰か教えて!

次こそはカブトムシ採るぞ!!
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by kenzy2nd | 2009-07-21 13:11 | 子育ての日々

mini運動会で、成長した息子に感動するバカ親。

今週火曜日。
息子が通う小学校で親子ミニ運動会なるモノが開催されました。
親が参加するのは2年生のみ(たぶん)らしく、しかも体育館で行われるそうで、
今回は私が参加となりました。

さすがにミニと言うだけあって、競技は4種目だけでしたが
これがけっこうハードで、完全に全員参加、しかもほぼ休み無し。
兎に角、親と子が協力し合い、さらにはクラス対抗でそれぞれのクラスの親子が
一致団結して優勝を狙うというもの。盛り上がる訳だ。
意外に父親が多かった(私を含む)のが驚いた。
今の時代、子育ては女性のもの・・・はあり得ないという事か。または少子化。
先月小学校全体の大運動会があり、思うように出来なかった息子が泣いた事を思い出した。
今回も苦手な種目が多いので、もしかするとまた(泣)なんて事に・・・・。

ところが、そんな心配は無用であった。
走る、走る。前回全然出来なかったフラフープ縄跳びも(サラリとはいかないが)
なんとかクリア。親が子の足を持って、子が腕だけで前に進む競争も予想外に速くて、
逆にこっちが慌てたりした。1ヶ月足らずで息子は急激に成長したようだ。
そんな息子を思わずギュっとしてしまった。「おぉ〜、息子よ〜!!」

小学生のくせにお腹はメタボで、走る姿もおデブの走り方だった息子。
だが、ここ最近はサッカーもそこそこ走り続けられるようになったみたいだし、
食事も抑えるようになってきた。(今までが小学2年生の食べる量じゃなかった)

がんばってるね。
父もがんばるぞ。(チャリ)
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この中のどこかに息子がいます。↑  どれかはナイショ。
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by kenzy2nd | 2009-06-12 11:35 | 子育ての日々

レギュラーなのか!?

週末、息子のサッカーの試合がありました。

たぶん、本格的なサッカーの試合(と言ってもコートサイズは半分もない)は初めてで、
しかも先日、ベガルタ仙台が試合をしたコートと同じコートでの試合。
3年生ら主力陣に混ざり、現状よりさらに上を目指すべく、
試合を経験させるという監督の意思かな。

が、しかしまだちゃんとしたルールを知らない息子は
やっていけるのだろうかという心配もあったが、結局2試合で5分程度の出場でした。
(ルールって教えてるんだろうか。各自が自分でルールブックとか読んで
勉強しなければいけないのだろうか。親が教えなきゃならんのだろうか。なんて考える。)

見てると結構、腕(経験)に差があるようで、全然ボールに触れられない子もいたようだ。
監督(コーチ?)が結構(罵声風)言葉を掛けていたが、ルールを知らない子にとって、
それさえも意味がないように思えた(何で怒られてるんだろうって感じ)。

朝8時半に集合して、4時近くに終わった。小雨も降ったりしたが、寒くは無かった。
密かに[あぁ、この時間分走れたな。]なんて思ったら嫁さん怒るわな。
でも、たまにはこういう時間もいい。息子の応援より娘との触合いの方が多かったが、
それもまた仕方のない事。2歳半のわがまま娘に振り回される情けない父です。(笑)

息子のチームは、結局4位になった。入賞メダルをもらって喜ぶ息子。
まぁ、こういうので喜べるのは良い事だ。でも、もう少し走ろうな。
そんな息子は昨日のサッカー日本代表の試合には全く興味が無いようでした。残念。
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by kenzy2nd | 2009-06-01 15:51 | 子育ての日々

カズは出ず。

週末、J2リーグのベガルタ仙台vs横浜FCの試合を観に行く。

息子の通うサッカーチームからチケットをもらったので折角だし、
息子も行きたいと言うので2人でお出掛け。
午後1時からプレイ開始なので昼飯を食ってから出動。
予想通り、駐車場はいっぱい。だが、そこは軽自動車。
軽用のスペースが1つ空いていると警備のに〜ちゃんに誘導される。ラッキー。
気温はやや暑かったが、サッカー観戦には丁度良い天気だ。芝生席から観戦。
マリーゼを観に来て以来だな。

試合はあっと言う間だった。
後半、息子はやや飽き気味だったがゴールが決まると盛り上がっていた。
(周りがベガルタサポーターばかりだったにも関わらず、
息子は横浜FCを応援していた。単に白いユニホームが良かっただけらしいが。
後半からは黄色い方が強そうだと判断して「やっぱりベガルタがいい」とか
言って応援していた。まぁ、そんなもんだ。)


結局、ロスタイムに点を入れられるも、2-1でベガルタが勝利した。
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なかなか面白かったな。
私の子どもの頃は、こういう機会が全然無かった(プロレスぐらいか)から
機会があれば、子ども達に色々見せたいな。

それにしても横浜FCだからキング・カズが出る事を期待していたのだが、
残念ながら会えませんでした。
(勝手ながら、もし出場したら、42歳の体で走る姿を目の前で見たら、
翌日のヒルクライムを走るのに、カズから少しばかり勇気が貰えそうな気がした。)
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by kenzy2nd | 2009-05-25 18:17 | 子育ての日々

運動会。それは私が苦手なものの一つ。(だった)

16日は息子の通う小学校の運動会でした。

天気も良く、まさにイベント日和でした。

先々週あたりから練習をしていたという息子。
前々日、練習だがある競技で1等になったと喜んでいたのだが、
その内容が、30mぐらい走った所にフダが裏返しに置いてあり、
それぞれ好きに選ぶ。そのフダにはその後のコース上でやらなければならない
事項が書いてあり(例えばフラフープで縄跳びみたいに回るとかヒモをジャンプするとか)
それらをこなしてゴールするというもの。

前々日では簡単なアイテムを選んで、見事1番にゴールをしたが、
本番では残念ながら、最も時間が掛かるであろうフラフープを選んでしまった。
出だしは良かったがフダをめくった途端、やる気を失った息子。
が、何とかフラフープまで行き、回転させるも上手くいかない。
もう一人の子もフラフープをしているが、結局ちょっとの差で息子がビリになってしまった。

まぁ、元々縄跳びが苦手な息子が、そんなモノを選んでしまったのだから、
やる気を無くすのは当然のことであったのかも。

練習で1等になって、よほど嬉しかったのか、当日はそれはやる気マンマンで家を出たのに。
そんな背景を知っているだけに父としてはなんとか励まそうと、
息子に声を掛けようと近寄った。

案の定、息子は泣いていた。
後ろ姿しか見えなかったが、明らかに泣いていた。
泣かないようにしようとすればするほど、肩が震えて、そして堪えず泣いていた。
隣の女の子に「どうしたの?」的な言葉を掛けられているようだが、
出る涙を必死で手で拭く息子の姿に、私は声を掛ける事が出来なかった。

暫く、そう、次の息子の競技が始まるまで、ずっと後ろで見ていた。

だが、そんな息子には良い才能がある。
それは、暫くすると次の事で頭がいっぱいになり、前の事は忘れてしまうのだ。
まぁ、忘れる訳ではないだろうが、気持ちを切り替えるのが早いのだ。
これはある意味、スゴい才能だと思う。ポジティブだよね。かなり。
ただ、それが逆に調子に乗って怒られる事もある。

そんな訳で、数十分後、息子は元気を取り戻し、友達とワイワイやっていた。
ホッとする父であった。

私も父兄参加の綱引きに参加。
へんなひねりをして腰を痛める。バカな私。
でも、それを見ていた息子は父を頑張ったねと褒めてくれた。うぅ(涙)。

そんなこんなで午前中で低学年は運動会が終了。
嫁さんは娘を連れて自転車で一足先に帰り、私は息子と歩いて帰る。
義母が用意してくれたお昼ご飯を食べ、皆で昼寝をする。


私も子どもの頃は、運動会が苦手だった。
走るのはもちろん、人前に立つのが嫌いだった。
運動会は足の速い奴らがやればいいと思っていた。
オレらみたいな足の遅い奴は休みにすればいいと思っていた。
だから、逆に親にも来て欲しくなかったし、とにかくその日が辛かった。
意外にも息子にはそれ(上記文)はないようで、さすがポジティブな奴。

それから私も色んな経験をした。
高校生になったあたりから、環境も変わったし、自身も変わった。

今は運動会的な行事が好きだ。
まぁ、決して足が速くなったわけではないのだが、
違う楽しみを見つけたのかも知れない。


初めて息子の走る姿を見た時、
あぁ、コイツはオレそっくりだわと思った。
少しガッカリしたが、それ以上に愛おしさが増えた。

息子よ。今はまだ、難しいけど、きっといつか楽しめる時が来るよ。
気持ちの切り替えが、子どもの頃の私より優れているから、大丈夫だと思うけど。

[こうやって日記を書いているが、実は息子はもうすっかりビリだったのを忘れている
(嫌だった気持ちも)に違いない。ある意味羨ましい。]
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by kenzy2nd | 2009-05-18 17:11 | 子育ての日々

ペラペラ〜。

ここんところ、うちの2歳半の娘がやたら、喋り出した。
ちょっと前までは言葉は分かっているのだが喋りが上手く出来ず、
いわゆる、赤ちゃん言葉だった。

それが近頃は、ちゃんと言葉になっている。
たまに、何処で憶えたんだそんな言葉みたいな事も。
息子とバカ話としている横に来て「バカ言うな〜」とか、
ジッパー付きのシャツを着ていると、
「う〜って」と言ってジッパーを上げようとする。
朝、寝ている私を「父ちゃん、起きなさい。はい、メガネ。はい、ケータイ」。
もはや世話女房である。

テレビアニメのキャラクターを問うと、ちゃんと答えるし、
物まねも出来るようになった。(最近は犬やブタ、カエルの真似をする。)
あれやって、これやっての内容もちゃんと伝わるようになってきた。

さらに自分が女だという事も最近、意識しているようだ。
こうすれば男(父や爺)は私の言う事を聞いてくれる・・・みたいな。
将来、色んな意味で少し心配な父であった。
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by kenzy2nd | 2009-04-10 17:49 | 子育ての日々

宝探しで宝は本当にあるのか?

正月休みに息子にせがまれ買ったコレ↓
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前にも買った事があったので、たまにはいいかと。
箱の中身は土の塊が一つ。そして採掘工具と説明書。
まぁ、子どもにはソレで十分楽しめるモノであった。
説明書↓
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で、前はテクタイトだったかアメジストだったかが出てきた。
思っていたより大きく1.5〜2cm角ぐらいのヤツだった。

で、家の中だとアレなんで外で発掘が始まる。
息子はダイヤモンドが欲しいと言って掘っていたが、
あまりに土塊が硬いので、それごと玄関先のコンクリートに投げた。
それが見事に砕け散ってしまい、小さな塊となって四方八方へ。
慌てて集めてみると小さい透明なシール(?)らしきものと
発掘して出てきた鉱石を載せる台が見つかった。
ところが、肝心の鉱石が見当たらない。
小さな塊を粉になるまで砕いても何も入っていないのである。
しばらく辺りを探してみるも何もない。
息子はダイヤだったに違いないと諦めきれず探すが・・・。
ダメだ。息子にまた買ってあげると約束し、家の中に送る。
しばらくすると家の中から泣き声が・・・。あ〜あ。

で、散らかった宝探し関係を片付け、残ったシール(みたいなやつ)と
台を持って、それらをよ〜く見たら・・・・、
台には[Diamond]と書かれていた。なに〜っ?ダイヤモンドだと〜。
さらにシール(みたいなもの)には[YOU ARE LUCKY!]と書かれていた。
そして、ゴミだと思っていた粒は・・・・コレじゃん!
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さらに説明書をよく見るとダイヤモンドは他の鉱石とはサイズが
全然違うのであった。ハハハっ。そりゃ、そうだよな、300円だし。
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泣きじゃくる息子にその経緯を説明。
するとたった今まで泣いていた息子は大激怒。「騙されたっ。サギだ!」

でも、たぶんこの商品の中では一番スゴいのが当たったんだよと説得。
なにせダイヤが当たったんだからね。米粒以下のサイズだけど。
(因みに一番上の写真右下に何げに映りこんでるのが、そのダイヤ。)

とんだ笑い話でした。
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by kenzy2nd | 2009-01-06 13:59 | 子育ての日々

近頃、男と女の違いが見えてきた。

2歳になった娘が最近、なんか生意気になってきた。

アレ食べない、ソレ欲しいは以前からあったが、
こっち来て・・・って、私の指を掴み、その場所へ行こうとする。
私がそれを断ると大激怒する。

風呂に入って体を洗ってやると私の手とか洗ってくれるが、
頭を洗おうとするとこれまた激怒する。

やれ本読め、やれクレヨン取れ、やれジュース飲ませろ
やれぬいぐるみ持ってこい、やれビデオ観せろとリモコン渡す・・・・。
とにかく私をこき使う。背が高いのでモノ取るのも便利ってか。

こっちが言った言葉は理解するくせに、未だ片言しか話せない。
いや、たぶん話せるんだろうけど、今の状況を楽しんでる。明らかに。
とにかく最近キレ易いんだよな。この前、本気でパンチされた。

でも、自分が女だという事を意識し始めてるのもここ最近。
例えば・・・掃除機の音が怖くて私にしがみつく。ギュッて。父メロメロ。

息子の時と明らかに違う何かが出始める。
う〜ん、ちゃんと喋るようになったら、どうなる事やら。
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by kenzy2nd | 2008-10-29 19:10 | 子育ての日々