さらば若き汚れた英雄。

ツール・ド・フランス2008において、
リカルド・リッコ(サウニエルドゥバル・スコット)の
ドーピングが発覚。第12ステージを前にツールを、そして
レース界を去ってしまいました。

昨年、ツアー・オブ・ジャパンにおいても優勝を果たし、
日本でも絶大な人気を誇っていたのに・・・・。残念です。

いつの時代も過酷なレース界(スポーツ全体においても)は
このドーピングとも戦ってきました。もちろん手を出した者が
一番悪いのですが、ドーピングをやるスキを与えてしまった
関係者にも問題が・・・・。プレッシャー負けだな。

チーム・サウニエルドゥバル・スコットも同日、解散となりました。
確かにリッコ一人の問題では無いから。


年々、ドーピングの検査方法が精密になってきているそうな。
だから噂では、ツール7連覇したランスも実は、ドーピングをしていて、
それまでの検査方法では絶対に発覚しないモノだったらしいが、
もし今でもツールを走っていたら・・・。まぁ、あくまでウワサ。


しかし、残念だなぁ。リッコが乗ってるからSCOTT好きだったのに。
オイラ本当はコレ↓2番目に狙ってたんだよな。

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by kenzy2nd | 2008-08-26 17:51 | チャリ嗜好の日々