短い地獄坂

日曜日、I氏と話していた某所にチャリで行ってみた。
けっこうキツい坂だと知っていたので、まずは軽く某所を登り
体を暖める。少し物足りなさを感じつつ、時間はお昼近くなので
とりあえず過ぎる。

さて、某所に向かいチャリを漕ぐにつれ、段々と気温が上昇するのを
肌で感じる。ボトルに手をやる回数も増えてくる。

何度か、ややキツい坂を登り、ようやく本日のメインイベントな
坂の前に来る。そして愕然とする。どうやって登るんだ、こんな坂。
グダグダ文句言ってる暇は無い。とにかく一番ギヤを軽くして挑む。

ググググググ〜っとリキんでみるも、その角度でチャリが進まない。
だが、負けてなるものかと意気込んでどうにか1本目はパス。
さらに2本目、3本目が目の前に・・・・・。
水分補給して2本目に進む、進む・・・・・・進まない!

全然進まないのだ。コレが。・・・・で、あえなく玉砕。

あと1枚あれば・・・・などとホザイてみても仕方がない。

I氏、オレの仇をとってくれ〜。
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by kenzy2nd | 2008-07-14 19:03 | チャリ嗜好の日々