そしてまた桜が遠くに。

つい先週祖母が永眠した事を書いたが、
こういった事はなぜか続くもので、
先週も友の母親が永眠されました。

自分達の歳になると、祖父母より身近な方が亡くなられる。
(もちろん祖父母が先なのだが・・・)
そうすると改めて、自分も歳をとったと感じるのだ。

(言う程ではないが)友とはピチョン氏の事だが、
彼の母には、10代後半から20代半ば頃に大変世話になった。
ピチョン氏との付き合いが始まったのは
高校生になってからで、ちょくちょく遊びに行っていた。
そして高校を卒業してからもよく家に行っていた。
バンドをやっていた事もあって、しかもピチョン氏の家で練習を
していた事もあって、よく夕飯を作ってもらっていた。

まぁ、変に悪さはしていなかってが、
やはり色々と心配やご迷惑を掛けていたのではと今更ながら考える。
あの頃はたぶん、自分の親よりありがたいと感じていたハズ。
その母親が・・・と思うと色々考えてしまった。

何はともあれ、たらればで考えても仕方ないのだが、
おばさんは(喪主の言葉で)心配性でいつも周りの人達の事を
気にしていたそうです。自分の事より。
だから、今度は私達がそのやさしさをちゃんと子供たちに
伝えていきたいと思います。もちろんピチョン氏との付き合いも
まだまだ長く続くから、互いの子供たちを見守っていければいいなと
思います。40にして、今更ですが・・・。

おばさん、ありがとう。昔、ちゃんと言えなかった。

合掌。
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by kenzy2nd | 2008-03-31 14:18 | 何気ない日々