最初はギコチナさに緊張が走ったが、どうやらコイツは俺に合ってるな。

さて、もう10月も終わりに近付いてきて、一時のムダな暑さは何処にいったのか。
なんてコトを考えながら、一昨日は組み上げたMTBで来年正月に行われる
クラス会の打ち合わせをしに実家方面(川俣)に向っていた。

パーツにそれ程予算を掛けなかったので、思った以上に重く仕上がったMTBだが、
福島市内から114号に入ってすぐの登り坂は、以外な程スムーズに進んだ。
途中、サドルの高さを何度か調整し、なんとかベストな状態にセッティングし、
慣れないSPDも何度か上手くハマらなかったが、川俣に付く頃にはどうにか慣れた。
ロードのクリートはカチッと音がするのだが、これは全然ハマる音がしない。
噛んだのかどうかも分からないで漕いでたりすることもしばし。

114号あたりだと、フロントはトップのまま行ける。
リアもインナー2枚前くらいで行けるのだ。車重は重いが漕ぎは軽くてスムーズ。
ロードバイクと違い、体勢も無理なく漕げるので楽。

川俣内を走行中、偶然にもT氏(ビアンキ佐藤の名の方が判りやすいか)と会う。
「センチュリオンなの?○○り○んさんと一緒じゃん。」
いやいや、あっちはこのバイクの数台分(の値段)ですから。
ポン師匠から誘われたんだけど、予定合わなくて行けなかったんだ〜
などと、もうすでにMTBの話しかしなくなってる二人。
今度走り方教えてねぇ〜と、いつになるか分からない約束をして別れた。
まぁ、お互いチャリ乗ってればいつか走れるよと暗黙の〜。


1時間程クラス会の打ち合わせをした。
はてさて、当日は何人集まるやら。楽しみな〜、不安なぁ〜複雑な気持ち。
まぁ、酒飲めるからいいかぁ。


帰りに実家に寄るも誰も居ないのでそのまま帰る。
せっかくMTB自慢しに来たのに・・・。残念。

帰りは裏道を走る。しかし、なんだろうこの感覚。
午前中、息子のサッカーの大会があって、バタバタしてて、
その足で川俣往復(そんな大した距離じゃないのだが)してるのに、
体はそこそこ疲れてるはずなのに、もっともっとペダルを漕いでいたい。
そんな感覚が起きていたのだ。ランナーズ・ハイとは違うし・・・なんだろう?

まぁ、MTBがよく出来たってコトか(にしておこう。)
ケツも全然痛くないし(サドルが当りだった)、気持ち良く漕げて満足ですじゃ。


今度はもう少し距離を伸ばそう。
そして山だな。
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by kenzy2nd | 2010-10-25 18:14 | チャリ嗜好の日々