jkの泳ぎにウットリな嫁。そしてコワいと俺にピッタリな娘。

8/1(日)晴れ。
嫁さんの両親、義姉の旦那と息子、そして私の家族の計8人で新地町の海へ行く。
すっかり恒例となった海だが、今回はカナダからの親子が参加でさらに盛り上がる。
息子はもう放っておいても勝手に泳ぎに行く(浮き輪付)のだが娘はまだまだ慣れない。
まぁ、年一回しか来ないから無理もないのだが、それでも少しでもと思い抱っこしながら
海に近付く。当然、娘は大泣きする。必死でしがみついているのが判る。
去年も同じ事やってたなぁなんて考えながら、娘の顔色伺いながら水に浸かる。
泣いてはいるものの涙は流していない娘にこれはイケると、ゆっくりではあるが
慣れさせる。どのくらい入っていたろう。暫くするとさっきまでの大泣きが嘘のように
はしゃぎまくる。しかも今度は抱っこさせながらあっち行けだぁ、そっち行けだぁ
父を引っ掻き回す。ムムム。

その頃カナダ人のjkとkm親子はとても仲良く波に揉まれてました。
聞くところ、湖はよく行ってるそうで泳ぐのは平気らしいが、
海はさすがに塩水で慣れないから大変だと。息子のjmも塩水飲んだと大騒ぎ。
しかしそこは体の大きいダディがちゃんとフォローしてjmはとても楽しそう。
そんな姿を見たウチの息子もオレにかまって欲しいオーラを発するが、
娘で手一杯なので、すまんとオーラを返す。後で遊んであげるから。

一通り泳ぎ、昼食を済ませ、去年もやったカニ採りをしようと息子。
よ〜し、ようやく息子と遊ぶことに。
ところが今年は全然カニが見当たらない。10分探しても30分探しても。
そのうち息子の方が飽きてどっかへ行ってしまった。う〜ん、どうした?
で、そこからまた少し粘り、ようやく1匹捕まえる。

戻ると息子はまた泳ぎに言ってるし、結局娘とまた海へ。


さんざん遊んだのでそろそろ帰るよ〜と。
シャワーを浴びて着替えをして、子ども達はかき氷を食べる。
ところが少ししておばあちゃんが霊山でソフトクリームを食べようと言い出す。
嫁さんが息子に「あんたらはかき氷食べたんだから、それでおしまい。」
それを聞いた息子はショックを隠しきれず思わず、
「そんならかき氷なんか食べなきゃ良かった〜。」嫁さんキレる!!

まぁ、そんなこんなで結局、ソフトクリームはみんなで食べましたが。
しかし毎回ココは激コミだなぁ。


毎年恒例の海水浴も無事終了。
来年、息子は浮き袋を卒業できるかな?
オイラはチャリ乗ってもいないのに真っ黒に日焼けしてしまいました。イテテっ。
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by kenzy2nd | 2010-08-09 16:34 | 子育ての日々