漕ぎまろ。その2

11月15日日曜日。
141くんからのお誘いがあり、ホンキートンク走行会[草レース]に参加。
強風の中、約20kmをレース形式で走るのだ。
チーム[まげでらんに]からはkikuman師匠とpontsuko師匠と私の3人。

詳細は以下。kikuman師匠ブログとpon師匠ブログより↓
キクマンの「人生楽しんだモン勝ち」
ツール・ド・福島 〜チャリで福島巡り〜


今回は総勢約30人の大がかりなレースになった。
しかもホンキートンクのメンバー以外に東和町に拠点を置く[針道倶楽部]も参加。
ビアンキSくんも当然参加。またハデなシューズ買ったなぁ。でも全然違和感ないから不思議。
三春LSD一緒に走れなかったオカピーさんやK春氏も参加。そして、大内宿ヒルクライムや
スカイバレーヒルクライムで見たことのある方々がチラホラ・・・・・、
おぉ〜、何やら速い人たちばかりなんですけど。

軽く説明があり、いよいよレース開始。
コースが分かってない私は兎に角、誰か自分のペースに近い人の後をついて行こうと思った。
ところがやはりコースを分かっていなかったのが大失敗で完全に第1集団・第2集団に乗れず、
遅れをとってしまった。

しかも、コースを勉強しないで行ったものだから、最初から飛ばしたら後半疲れると思い、
若干ペースダウンし、前を走ってくれる人を見つけ、付いていったのだ。
微湯街道を登るのだが、明らかに皆さんガンガン攻める。そんなに攻めて大丈夫なのかと
余計なお世話を焼いてしまったのが分かれ道。自分の思っていた距離の半分も行かぬうちに
左折してしまったのだ。「えっ?ここで左折なの?もっと上に行くんじゃないの?」
そうなのだ。この道はガンガン行けば良かったのだ。しまった〜!!
時既に遅し。
残りのコースは下り〜ほぼ平坦〜ちょい登り〜下り〜ほぼ平坦・・・・・を繰り返す。
最初の微湯街道で開いた差がそのまま(ほぼ)ゴールまで続いた。
結局3周目あたりでpon師匠とコルナゴさんに抜かれたままゴール。で18位。終了。

悔しさ残るレースでした。
でも、こういう形式の簡単な草レースも面白いね。
あれだけの人数も集まると楽しいし、競争意識が強くなる。
チームで攻めるのも面白いし、個人の駆け引きがあっても面白い。
初めてあった人もいるのに、和気あいあいとしてるのも良い。

次はまげでらんにない。

写真をあげてみる。三春ん時もそうだが、うちのチームの人は腕組みが好きだない。
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最後のヤツは141くんのとこから抜きました。すいません。
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by kenzy2nd | 2009-11-20 19:10 | チャリ嗜好の日々